。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


2015年1月6日(水)は、新年初の聖書勉強会でした♪
名古屋の栄駅にあるプロテスタントのキリスト教教会で開催されている、一般人も参加できる聖書勉強会です。

時間になって牧師さまがお祈りをなさり、そして讃美歌の275『闇を行くものは』をみんなで歌いました。
私は讃美歌を知らないので、牧師さまが大きな声で歌われるのでそれに合わせてなんとなく歌えました。

牧師さまや伝道師さまは讃美歌集の讃美歌を全部覚えるのかなぁなんて思いました。

そして今日は創世記の第5章1節~32節をみんなで読み上げ、牧師さまがまとめたレジュメを読み上げながら説明してくださったのですが・・・

カインの系図、セトの系図、アダムの系図との関係性を見る表がレジュメに掲載されていて、

聖書表1

「カイン」と「ケナン」は読み方が違うだけらしいです。
「イラド」と「イエレド」も読み方が違うだけらしいです。
「メフヤエル」と「マハラルエル」も読み方が違うだけらしいです。
「メトシャエル」と「メトシェラ」も読み方が違うだけらしいです。

それと、アダムの系図の年齢表も掲載されていました。

聖書表2

で、ノアの大洪水が起こったのはカインの末裔のレメクの時代で、創世記第4章の最後のほうだと思いましたが、青銅と鉄で道具を作る祖の人の名前が書かれていて、その『鉄』の道具とは『武器』のことだろうとのこと、歴史でもこの頃に青銅の武器しかない国々が、鉄の武器を使う国にかなり攻撃されたとかいうのがあるのだそうです。

で、その『鉄の武器』によって人間の世界に『悪』がはびこった・・・つまり『報復』というのが蔓延したということらしいのですが、それにより神さまが洪水で人間を一掃する、つまり『リセット』することをしたのだけど、ノアが神さまと共に歩む人だったので神さまは箱舟を作らせてノアとその子供たちと動物たちが生き延び、ほかの人間も動物も一掃されたということなわけですね。

で、ノアの大洪水が起こったのが1656年で、メトシェラが死んだのが1656年なのでメトシェラはおそらく大洪水で死んだのだろうとされているそうです。

で、カインの末裔は神から離れた世界で滅びの道を行ったのだけど、エノクが神と共に歩み、ノアも神と共に歩んで、大洪水でアダムから増えた人間が一掃されたことで、ノアから始まる人・・・ノアとその子供たちが子供を産んだことで人が増えていって、ノアから人が始まっていくということになるのだとか・・・

これは聖書の1つの解釈です。

他にもいろいろレジュメにまとめたものを元に牧師さまが解説してくださったけれど、今回はとても難しくて私はよくわからなかったです・・・
レジュメは4ページ、今読んでもわからない・・・;;;
頭クラクラ お目目グルグル
(◎0◎;)

牧師さまや伝道師さまって頭がよくないとやれないと思います、ということは修道女も頭がよくないとやれないんだと思います・・・
今世でも私はシスターになりたかったのだけど、きっと修道女になったら記憶力も悪いので落ちこぼれシスターになってしまったことだろうと思います・・・
(^^;)

解釈の説明が終わって、みんなが神さまへのお祈りをする時間、私がトップバッターだったのですが、私はクリスマスに気づいた右奥歯の歯茎の炎症が治って硬いピーナッツが噛めるようになっていたことに気づいて、神さまの愛はさりげないと思ったこと、左肩の五十肩やほかの困っていることも必ず神さまが助けてくださるのだということを信じていますということを述べて、イエスさまの御名をもってこの祈りを神さまに捧げますとお祈りしました。

そして締めの讃美歌を歌ったのですが、うっかりメモするのを忘れて何を歌ったのか忘れて・・・

勉強会のあとのお茶会では、参加者さんが海外旅行で聖地に行った話や、これからピレネー山脈を越えるルートの聖地巡礼に行きたいと話していらっしゃる方がいて、牧師さまがピレネー山脈超えの聖地巡礼は危ないからと止めていらしたりして、談笑されていました。

聖書は書物としてもとても面白いです。
聖書勉強会、とても楽しいです。

まだ仏教の勉強会で毎週やっているところを見つけていませんが、お寺の講話というのはわりとやっているという話も聞きました。
お寺の講話はやっぱりお金がかかっちゃうのかな?
無料かカンパ制のところを探しているのだけれど、見つかるといいなぁと思います。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2016.01.07 / Top↑