NO2 あかりさんのセッションを受けました♪


『あかりさんのセッションを受けました』その1の続きです。

私が今回のセッションでお聞きしたいと依頼したのは、私の記憶力が生まれつき悪いことで、なぜそういう『設定』をして生まれて来たのかということでした。

すると、

「しおんさん、勉強とても好きでしょう?
私よりずっと勉強してる。
本もたくさん読んでて。」

とおっしゃるので、私が

「最近、本が読めなくなったんです。
詠み始めても10分か、長くて20分読むと疲れて布団にコロンと横になって聖霊治療していて・・・」

と言うと、あかりさんが目を少し伏せて、チャネリングでメッセージを受け取っていたのですが、

「しおんさん、今、本を読むの上から止められている。
しおんさんは今までものすごく情報を詰め込んできて、しおんさんの『器』(うつわ)がいっぱいになっているの。
だから、新たに本を読むのを上が止めているから、読ませまいとしていて、10分読むと疲れてしまうのよ。

スピリチュアルな知識もね、木の葉っぱの情報をたくさん取り入れていて、それで『器』がいっぱいになっているから、それらをカテゴライズして、木の幹に当たる情報を見つけて、葉っぱの情報を取捨選択していく必要があるの。

それができたら空き容量ができるからまた記憶できるようになる。」

とのことで、あかりさんが、なにかのたとえでこのことを説明してくださったのですが、それを私が、

「例えばピアノなら、アレンジの曲ばかり覚えてそれっぽく弾くことはできても、いざ自分のオリジナルを弾けと言われたら基礎を知らないから弾けない、というもののようなものですか?」

と聞いたら、

「そうそう、そのほうがわかりやすいね、それなの。
カテゴライズでその『基礎』にあたる、『木の幹』にあたる情報を見つけ出すの」。

と取り入れたたくさんの情報の『基礎』を見つけることを教えてくださいました。

そう言われてみると、8歳の頃から心のことを知りたくて漫画をたくさん読んできて、35歳からはテレビをものすごくたくさん見ながらスピリチュアリティの本を読んでいましたので、私が思い出せなくて忘れたのだと思っていても、脳にはすごく情報が詰まっていて、いっぱいになっているのだと思います。

そして企業で働くには細かいことを覚える能力がないと仕事が覚えられなくて使い物にならないので、仕事ができなかった話をしました。
これから起業で働くのがいいのかについて迷っていることを話したら、あかりさんが、

「しおんさん、普通の人のように、我欲があまりないでしょ?
たとえば、たくさんお金を稼いで良いマンションに住みたいとか、高級な料理を食べたいとか、旅行したいとか、もっと贅沢したいとか、そういうのなくて、今の生活保護の暮らしで十分満たされているでしょう?
我欲があってそれを満たしたいからバリバリ働きますというような、そういう欲の気持ちってないでしょう?」

とお聞きになるので、

「欲は・・・出そうと思えば出せるんですが・・・
たとえばチョコレートなら、ゴディバのような高級チョコレートを食べたいと思うことはできます。
でもじゃあ、明治のチョコレートとかガーナチョコじゃダメなのかというとそんなことなくて・・・
ゴディバのような高級チョコレートを食べているつもりで、明治のチョコレートとかココアを飲んでそれで満足します。」

と言うと、

「そうでしょう。欲がないのよね。
働きたいなら働くのもいいのだけれど・・・
私は人事もやったことがあるから、しおんさんの場合、働いていたのはだいぶ昔のことだから、キャリアがないとみなされると思う。
それで低賃金で馬車馬のように働いても、もう定年までもあと少し、10年とか15年くらいだから、そのころまでに馬車馬のように働いて体を酷使してボロボロになって、また倒れて、生活保護に戻れたらいいけど、またボロボロになるのはあまりいいとは思えない。

それなら、今は生活保護で生活の基盤はできているのだから、オラクルカードのお仕事のほうをもうちょっと自分でやったほうがいいと思う。」

とおっしゃって、私も考えていたことだったので、社会で働いている、それも人事をやったことがある方がそうおっしゃるのなら、企業でまた障がい者として馬車馬のように働いてワーキングプアな生活をするのは、精神障害者でもあるので難しいだろうなと思いました。

そして、私はそれは鑑定士としてどこかの鑑定会社に所属することをおっしゃっているのかと思ったのですが、そうではなくて・・・

その3に続く・・・

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