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2016年1月27日に、名古屋の栄駅すぐそばにあるプロテスタントのキリスト教教会の一般の人も参加できる聖書勉強会に参加してきました♪

開催時間の40分前に会場に到着しまして、時間になるまで旧約聖書の創世記21章22節から25章6節までを読みました♪

時間になって、今回の講師である伝道師さまがはじめのお祈りをなさってから、讃美歌を歌ったのですが、讃美歌が何番なのかを聞き逃してしまい合わせてなんとなく歌うこともできなかったので、今回は讃美歌が何番を歌ったのかメモしてくることができませんでした。

今回は、創世記の8章1節から22節までをやったのですが、ノアの洪水のところを今教えていただいていて、今回はノアの洪水が起きてから水が引いてアララト山の頂上に箱舟が漂着して・・・のところを教えていただきました。

「水は150日の間、地上で勢いを失わなかった」

と旧約聖書には記載されているけれど、伝道師さまが、

「その150日間の間、ノアたちは箱舟の中でどのような生活を送っていただろうか・・・」

ということについて、考えられることを話されて・・・

たとえば、きっと持ち込んだ野菜と果物を少しずつ食べて、空腹に耐えていたのではないかとか、動物たちの排泄物で箱舟の中はとても臭かったのではないかとか、そんなことを話してくださって、なるほどと思いました。

ちなみに肉食が許されるのは旧約聖書の9章からだそうで、肉食が許される前の動物たちも肉食をしなかったのかもしれないという話は、前回の聖書勉強会でおっしゃっていました。

箱舟がアララト山の頂上に漂着してから、ノアは地上から水が引いたのか知るために、まずカラスを放ったけれどカラスは水が引いた証拠を持ってこなくて失敗、それで鳩を3回放ったらハトは2回目にオリーブの葉を加えて持ってきたことについて、『律法』ではカラスは『汚れた動物』とされていて、鳩は『清い動物』とされているからではないか、

なぜカラスが『汚れた動物』なのかというと肉食だからではないか、鳩は肉食ではない、肉食は汚れているとされているということなのですが・・・

そして、神さまは御心の中で「こんなことはもうすまい」とお誓いをたてられたことについて、質問タイムでご質問なさった方もいらして、そして私も質問しました。

私:「神さまが御心で思われたことを、なぜ地上の人間が知っているのですか?」

伝道師さまが、「ねぇ、びっくりですね。」とおっしゃったらみんながどっとお笑いになり、伝道師さまが、いくつかおっしゃったことの中で、

「私たち人間は神さまのお心を察して悟ることができるということだと思います」

とおっしゃるので、

私:「それじゃ、これは人間の想像に過ぎないということでしょうか?」

と聞いたら、隣に座っているおじさまが、

「そんなこと言ったらアダムとエバの話だってなんで知っているのって話になるよ^^」

と笑いながらおっしゃって、みなさんがどっとお笑いになりました。

さて、聖書勉強会のあとの20分ほどのお茶の時間に、話しているうちに、どなたかがなにかのイエスさまのお顔が自分のイメージではなかったので幻滅したとおっしゃったので、私が、

「ユーチューブに科学者の方が聖骸布からデータを起こしてイエスさまのお顔を探り出した動画がありますよ」

と言ったら、牧師さまが「聖骸布からなんだ」とおっしゃってなにかおっしゃっていて、それで私が、

「その科学者たちがイエスさまの顔を探り出すより前に、アキアネ・クラマリックちゃんという3歳で臨死体験をして天国でイエスさまに会ってきたという女の子が、8歳の時に書いたイエスさまの肖像画があるのですが、科学者の方が探り出したイエスさまのお顔とすごく似ているんです」

と話したら、牧師さまがなにかおっしゃっていたけど思い出せませんが、別の男性が、

「ああ、知ってる。絵を描く女の子だよね。」

とおっしゃっていました。

そして、牧師さまがカラスの話をし始められて、しばらくみなさんがご自分の知っているカラスの話についてちょろっとお話されたりしてから、牧師さまが鳩がオリーブの葉をくわえてくるなんていう話は、とても美しいストーリーだとおっしゃるので、私も、

「鳩がくわえてきたのがオリーブの実なら、鳩は食べるだろうからわかるのですが、葉っぱをくわえてくるというのが不思議です。
鳩、葉っぱ食べませんよね」

と言ったらほかの方が「ああ~」とおっしゃり、牧師さまが、

「そこがやはり神さまのお働きだったのだということだと思います^^」

と笑顔でおっしゃいました。

そして今回、他の方が湯呑などを洗っていらっしゃるときに会場にいたら、牧師さまが話しかけて来てくださって、私は牧師さまに『聖☆おにいさん』という漫画をご存じかお聞きしたら、牧師さまがすごく笑って、

「知ってる!あれ面白いよね。WOWWOWで映画を観ただけなんだけど。
あれ書いている人、天才的だよね。
(中略)
あの話を冒涜だなんて私は思わないよ^^」

とおっしゃっていました^^

なんか、古本で『聖☆おにいさん』を全巻買って、牧師さまに読んでいただきたい気持ちがむくむくと湧いてきてしまったけれど、これは私のエゴ(自我)なんだろうし、お金が工面できないので当分は却下です。
(*^▽^*)>”

帰りに、私もお顔を覚えることができた1人の男性からキリスト教徒なのか訊かれてそうではないことを伝えて、持って生まれた宗教観のようなものが少しあることを話し、一神教も多神教も実は同じなんだと思っていることについて話したら、その男性が、

「それはとても面白い!」

とおっしゃっていましたが、私の多神教について思っていることは一神教ということになるねとその男性はおっしゃっていました。

聖書は書物としてもとても面白いです。

『奇跡のコース』を先に理解している方から伝えていただいたことから、私は聖書に書かれている神さまって、やっぱり●●●●●●●●●●んだなぁ~・・・と思うのですが、キリスト教徒の方にはそれは言わないほうがいいのだろう・・・と思っています。

私自身も、まだ『奇跡のコース』の学びはさぼりまくっていて理解していないので、理解している上での言葉で語れないので、もどかしい気持ちです。

聖書勉強会、とても楽しいです♪
(*^0^*)
来週も、楽しみです♪

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2016.02.01 / Top↑