【固定】 『天への階段』(心の境涯)によって付き合えない・・・の話


去年(2015年)の暮れだったでしょうか、聖霊療法をされている方(仮にAさんとします)とおしゃべりした時に、Aさんも聖霊治療で意識がとても上がったことで周囲の人たちと関わるのがとても難しくなったことをおっしゃっていたのです。

そう、心が癒されていない人と心が癒されてきて心がキラキラ輝くようになった人は、実は関われないのです。

スピリチュアルカウンセラーの江原啓之さんがよく、

『波長の法則』

のことをおっしゃっていますが、波長、つまり発しているエネルギーのレベルが違う者同士で関わるのはとても難しいのです。

「そんなことない、同じ世界に住んでいるのだから、関わることはできるはずだ」

と思うかもしれませんが、エネルギーのレベル、または別の言い方で

「心の境涯が違う人」

という言い方もできるのですが、心の境涯が違うとその相手とスムーズに付き合うのはとても難しいのです。

私は『天への階段』という言い方をしますが、人によっては『土俵』と言ったり『ステージ』と言ったりしますが、私が思っている『天への階段』という例えを使うなら、

☆天への階段の同じ段に立っている者同士は同じレベルなので相性が合えばスムーズに付き合えることが多い。同じ段にいる人には魅力を感じることが多い。

☆天への階段の自分より上の段にいる人には、降りて来てもらわないと付き合えない。上の段に居る人は自分にとって魅力的に感じることが多い。しかし上の段にいる人にとっては下の段に居る人は心地よくなくて魅力を感じないしスムーズに付き合うのが難しく感じる。また上の段にいる人は自分の成長のためにさらに上の段を目指すため元の段に戻ることになる

☆天への階段の自分より下の段にいる人には、自分が降りていって関わることはできるが、自分には心地よくない。下の段に居る人のことを魅力的とはあまり思わない。スムーズに付き合えないと感じる。自分がさらに上の段を目指すために元の段に戻ることになるので、下の段にいる人にはあまり関われないと感じる。


というのがあると私は感じているのですが、この『天への階段』は上下のレベルがある考え方になりますが、

「より神なる自分に近いか、それとも神なる自分から遠いか」

ということなので私はこの『天への階段』の考え方をしているのですが、『平等』という面で考えるのなら、『土俵』や『ステージ』という考え方をするのでしょう。

「相手の土俵(またはステージ)に上がっていく」

という言い方をなさった方がいました。

『波長の法則』で言うなら、自分と同じようなレベルの波長の人同士は付き合えるけれど、自分がレベルアップして波長が変わると、今まで付き合っていた人間関係が変わっていって、離れていく人がいるというのを私の友達やクライアントさまが時々話してくださいます。

私はあまり人と関わることがなくて、障害者の作業所に通所したり、聖書勉強会に通ったり、奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの交友会の友(つまり聖霊療法、神の治癒に取り組んでいる方々)とヘルパーさんにしか関わらないので、

今まで付き合い続けて来た人が自分とコミュニケーションを取ったら自分から離れていったという体験はこの間1人の方としたくらいで、あまり劇的に人間関係が変わる体験はしていないのですが、

やはり、波長が違う、つまり『心の境涯』が違いすぎる方とは友達としてなどの関係ではあんまり付き合う気にならないなぁと感じたりします。

例えば極端な例でいうと、イエス・キリストになりますが、イエスさまのほうが

「誰でもウェルカム 愛しているよ」

だとしてその人のそばにいることができたとしても、完璧な悟りを得ているこのセカイで最高位のレベルのイエスさまのお話を理解してイエスさまのおそばに居続けることができる一般人はそうはいないだろうと思います。

その人の心の境涯によっては、

「言ってることがわからない。
話がかみ合わない。
合わないのだな。」

と離れていく人もいるだろうということです。

私などは、セルフヒーリングにしっかり取り組んで心が癒されて満たされてきている人で、さらにスピリチュアリティの勉強をしている宗教団体に所属していない人でないと、私の心の器が狭いのでまず付き合いは難しいです。

私(しおん)で自分の心の寂しさと孤独感を埋めようと、

「愛をちょうだい」
「愛をちょうだい」

としてくる人(愛を貪る人とも言います)とは、仕事以外では関われないくらいです。

聖霊療法をしていたある心キラキラになったAさんは、会社でどうしても関わらなければいけない人たちと一緒にいるのがとても疲れると言っていましたが、それくらい、聖霊治療やフラワーエッセンスなどでセルフヒーリングに取り組んで自分の意識が上がって心キラキラになってくると、心キラキラではないレベルの人、つまり心の境涯が自分と同じ心キラキラレベルではない人と関わるのはストレスが溜まってしまうのです。

自分が魅力を感じる素敵な心キラキラな人と交流を取りたいなら、まずセルフヒーリングに取り組まないと話になりません。
相手にしてもらえるレベルに自分がならないで相手と付き合ってもらおうとしても、相手にしてみれば無理な話なのです。

「同じ世界に住んでいるなら付き合えるはずだ」

は『天への階段』の上の段の人が下の段の人に対して思えることであって、下の段の人が上の段の人に対して思ってもそれは通用しないものだということを知っていていただければなと思います。

【追記】

『私』と同じ段に立っていなくても、波動が低くても高くても、愛を知っていてハートが温かく『私』の言っていること(またはその人の言っていること)がわかるのなら、関われるというご意見がありました。

自分がもっと心を癒して愛になっていって、心傷ついている人を受け止めてさしあげて長期的に見守ることができるようになればいいのだと思います。

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