『マンガで解き明かす観音経』を読みました♪


この一週間、ずっと桑田二郎さんの『マンガで解き明かす観音経』という本を熱心に読んでいたのですが、2016年2月12日午前5時に読み終えました。

マンガで解き明かす観音経
桑田二郎さん

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%81%A7%E8%A7%A3%E3%81%8D%E3%81%82%E3%81%8B%E3%81%99%E8%A6%B3%E9%9F%B3%E7%B5%8C-%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%82%AC%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%83%E3%83%97%E3%82%B7%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%BA-390-%E6%A1%91%E7%94%B0%E4%BA%8C%E9%83%8E/dp/4775913905%3FSubscriptionId%3DAKIAIRNYLEHVWKXBWIKA%26tag%3Dblog-goo-22%26linkCode%3Dxm2%26camp%3D2025%26creative%3D165953%26creativeASIN%3D4775913905
※パソコンだと『なか見!検索』で3分の1くらいなのか読めます。
 私は『なか見!検索』で読める分読むのに6時間くらいかかりました

桑田二郎さんは、『8マン』『月光仮面』『まぼろし探偵』という漫画を描かれた方だそうです。

桑田二郎さんは、漫画が出版されることになった10代の頃にすでにとても苦しくて、仕事では成功していたけれど何度も何度も自死しようとしてうまくいかなくて苦しんでいたそうなのですが、瞑想に出会って苦しみから抜けたのだそうです。

そして瞑想でビジョンを得るようになり、お経に出会って瞑想することでお経の解釈のビジョンを聖霊によって得たのだそうです。

観音経はいろいろあると作業所の所長さんから聞いたので、どの観音経なのかは私ではわからないのですが、観音経のお経の訳は『方便』なので『方便』をそのままの意味として表面的に捉えてはいけないそうで、その『方便』には別の言葉で言い表せる意味があるとのこと・・・

それらの『方便』が言わんとしている『意味』を、瞑想でお経についてのビジョンを得た桑田二郎さんが教えてくださっています。

シンプルな漫画絵とセリフと文章でいろいろと観音経の意味が書かれていますが、私がなるほどと思ったのは、

『世の中の狂った価値観』

についてや、

『他人の悪意に対して』

のことや、

『因果応報について』

のことや、

『邪念のエネルギーについて』

のことは、とても納得がいきましたし、『感謝の心が大事』なことだと書いてありますが、スピリチュアリズムの古典の良書『シルバーバーチの霊訓』の中にはあんまり、

「感謝の心が大事です」

という言葉は強調されていなくて、特に強調されていたのが、

「利他愛、利他心、利他的行動が大事です」

で、これはそういう心の境涯になれないでいる人たちにとってはかなり手厳しい言葉で、

「どうすればいいんだよ~」

という気持ちになるであろう言葉でしたが、お釈迦さまのおっしゃる、

「感謝の心が大事だよ」

というのは、利己愛・利己心で利己的行動を取る心が堕ちている人でも、やろうと思えば「感謝を意識する」ことでわりとできることなので、これはありがたいお言葉です♪
(*^^*)

そして『邪念のエネルギー』つまり『邪気』を相手から自分に対して発動させても(いわゆる『サイキックアタック』というものです)、自分のほう側に『邪気』がないと相手の発した邪気はすり抜けてブーメランのように相手に返ってしまうことが書かれていて、これについては霊能力者である芸能人の美輪明宏さんが、

「綺麗な心を持つと悪い念を返せる」

とおっしゃっているので、美輪明宏さんは『法華経』を唱えているそうなので、法華経にも書かれていることなのでしょう。

綺麗な心を持つには聖霊治療やフラワーエッセンスなどで心の癒しに取り組むことで心を癒して満たして愛の意識を上げていけば『感謝の心』にも『慈悲の心』にもなれますが、相手との間の『出来事』で自分も相手に怒りを持ってしまうと相手の邪気をまともに受けてしまうので、

「その怒りの正体はなにか?」

というのを心理カウンセリングを受けて心を分析していただいたり、スピリチュアルなカウンセリングを受けて光の存在からのメッセージをいただいて心を内観したりして気持ちを落ち着けて、冷静にしかし愛をもって客観的に自分や相手のことを『観て』いくといいのかもしれませんね。

また、『死の意味について』はかなり手厳しい言葉も書かれていて、わが子を亡くした母親や父親がそれをするのはとても難しいことなのではないかと思いましたが、『死』というものがどういうものであるかをきちんと理解し、それが『エゴ』なのだと本当に理解することができるのだとすれば、わが子を亡くした母親や父親でも悲しみから立ち直ることができるということになる・・・と思いましたが、私はフラワーエッセンスを摂って気持ちを和らげることと聖霊治療をおすすめします。

とにかく、お経の訳の『方便』の『意味』の解説がここまでされているのはとてもありがたいです。

本を閉じると思い出せないので、何度も読み返す必要があるなぁと思いました。

瞑想ってやっぱり悟りを得るのにとても大事なものみたいで、名古屋に禅センターがあるのですが、確か参加費が3000円だったのでお金を貯めて参加してみるのもいいのではと思ったりしました。

さて、これからまた時間を作って、桑田二郎さんの『絵で見る般若心経』の上巻そして上巻を読み終わったら下巻を読みます。

『観音経』もそうですが、般若心経も学ぶとスピリチュアリティの情報の樹の幹にあたる勉強ができるということなのかなと思っていて、今まで取り入れた『枝葉』の情報の取捨選択ができるかもと思っているところなので、勉強します。

そうそう、最近、ユーチューブの天使チョイスで『斎藤ひとり』さんの動画がすごく紹介されていたので、斎藤ひとりさんの気になるテーマの動画から観ています♪

勉強します♪

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