。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


2016年3月9日水曜日に、名古屋栄駅のプロテスタントのキリスト教教会の信者ではない一般の人も参加できる聖書勉強会に久しぶりに参加しました。

前回参加したのが2月3日で、2月10日はイースター関係の夕拝だったため聖書勉強会はお休みで、3月2日・3月17日・3月24日もある事情があって参加できなかったので、1か月と6日ぶりの参加でした。

3月9日は夕方かなり強めの雨が降っていて、どうしようかなぁ~と思ったのですが、「雨くらいで・・・」と思ったので雨合羽を着て傘も持って自転車に乗り駅まで出ることにし、教会まで行くことができました。

前回行った時に肉食についての聖書のことを教えてくださった男性がすでにいらしていて、何回か参加していませんでしたねと話しかけられたので、どんな講義をされていたのかお聞きしてみたら、参加していなかった時のレジュメを会場に置いてあるファイルから取り出して渡してくださったので、参加していない時の講義のレジュメをいただくことができました♪

その男性が、ノアだったと思いますが天幕の中で酔っ払って裸になっていたのを1人の息子のなんとかさん(セム、ハム、ヤフェトの中の誰か)が見つけて他の兄弟に伝えた時に、他の兄弟は洋服を持って後ろ向きに近づいて父親に服を着せた話があって、酔いからさめた父親(ノアだったと思うのですが)が、

「カナンは呪われよ。なんたらかんたらで奴隷となれ。うんぬんかんぬん・・・」

と呪う箇所があるのですが、私が、

「最初に息子がノアが裸でいるのを見つけたとき、息子は父親が天幕の中で素っ裸でいることなんて知らないのだから、知らずに入っていって父の裸を見てしまうのは仕方のないことですよね。

なのにノアが息子を呪うのは、息子が他の兄弟に面白おかしく父親が裸でいることを面白がって伝えたということなのでしょうか?」

と男性にお訊ねしたら、

「それは聖書には書かれていないのでなんとも言えないけれど、ノアは「カナンは呪われよ」って言っていて、カナンはノアの孫なんですよ。裸を見た息子じゃなくて孫のカナンを呪っているんです。

ですが、どうもこのカナンは息子のことではなく、カナンとは地名でノアと敵対する民族が住んでいたので、ノアはその民族を呪うために「カナンは呪われよ」と言っているという解釈を●●さん(牧師さまか伝道師さま)が1つの解釈としてしていました」

と教えてくださったので、私はそこでやっと、「カナン」をノアの裸を見た息子だと勘違いしていたことに気づいてびっくりし、なんでそんな勘違いをしていたのだろうと自分のアホさ加減に二度びっくりしました;
(^◇^;)>”

さらにその男性が、ノアがたしか500歳の時(?)に洪水が終わって、その1年後の501歳の時に、セム、ハム、ヤフェトの息子が3人が生まれているけれど、

「ノアは奥さんが1人しかいなかったので、1年で3人の年齢差のある息子を産むことは考えられないから、セム、ハム、ヤフェトは3つ子の可能性もあるんです」

と話してくださったので、さらに私はセム、ハム、ヤフェトは年の差のある3人息子だと思い込んでいたのに気づき、三つ子説にびっくりするやら納得するやらでした。
(* ̄0 ̄;)

さらにその男性は、聖書の間違いの個所をいくつか文章を見せてくださって指摘してくださったのですが、私が参加しなかった前回講義でその箇所については、「そこはあまり気にしなくていい」と牧師さんが言っていたとのことでした。

講義の時間になり、その男性がオルガンで前奏を奏でられたあと、今回の講義の先生である伝道師さまが神さまへの祈りの言葉を言われてから、讃美歌の443番『冠も天の座も』を歌ったので、私は知らないからみなさんについて「なんとなくそれっぽく合わせて歌う」ことをしました。

毎回思いますが、牧師さんや伝道師さまは仕事だから讃美歌をすべて勉強しているか、楽譜が読めるのかだと思いますが、参加者さんもどの讃美歌もしっかりとお歌いになるので、参加者のみなさんも讃美歌をすべて知っているのか、それとも楽譜が読めるということなのか、気になります。

私は楽譜が読めないのでなんとなく次に来そうな音を予想して歌ったり、少しだけ遅れて発声して「なんとな~く」合わせて歌っていますが、1回でメロディーを覚えられないしすぐに忘れてしまうので、覚えられたらいいのになぁと思います。

今回は、創世記の11章10節~32節を教えていただきました。

講義の内容は難しく感じてしまって集中して聴くことができず、ところどころの解釈内容を聞くことしかできなかったのですが、レジュメを読み返して少しだけ興味深かった箇所をちらちらっと書きますと、

『テラの一族がなぜカルデアのウルを旅立たねばならなかったのか』

について、ハランは父テラより先になんらかの事情で死んでしまい、ロトについては妻や子どもについての記載がなくパートナーがいなかったと思われることと、ロトは早くに父を亡くし、祖父テラに頼るしかなかったこと、アブラムの妻サライは不妊の女で、子どもを産めないということは種族の滅亡につながることからサライは差別の目で見られていただろうこと、

そういうその当時の人々が受け入れられない不幸があったため、テラ一族は周囲から差別されて迫害を受けていたであろうことが考えられ、それによりテラ一族はカナンに移住することになったのではないかとのことが興味深かったです。

さらにテラ一族であるアブラムが神に召命されたのは、テラ一族が弱き者であることから神の憐れみがそこにあったということなのであろうというのも興味深かったです。

質問タイムでは、不妊についてのみなさんのシェアの時間になりました。
妊娠しないスピリチュアルな理由でいくつか知っていることが私にはあるのだけれど、キリスト教教会で言うわけにいかないだろうなと思いましたし、聖書の内容とはずれるものなので言いませんでした。

聖書勉強会が終わってお茶タイムになったのですが、なんと、3日の日の高島屋の北海道物産展で買うのをあきらめた『白い恋人』を差し入れしてくださった方がいらして、『白い恋人』を4枚食べることができました!

神さまが、願いを叶えてくださいました~~~♡♡♡

やっぱり、アルフォートややランドグシャとは違う美味しさ・・・♡
お高いクッキーだけありますね♪

『白い恋人』はいつでも買えるお店があるとのことなので、『白い恋人お迎え貯金』をそのうちしようかと考え中です♪
(*^Q^*)

さて、帰りは雨が止んでいました♪
奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの神のお助けに違いないと思いました♪

空はつながっているので、名古屋も放射能雨なんじゃないかとちょっと雨に濡れても大丈夫なのか気になっているところだったので、神さまが濡れないよう助けてくださったのだなと思いました♪

帰りは乗換駅の改札前にある『ウィ・ド・フランス』に寄ってパンを食べたのですが、夜食用にピタパンなのかポケット状のパンに具材が入っているパンとロールサンドなパンを買いました♪

聖書勉強会の帰りに、とんこつラーメン屋さんに寄るか、ウィ・ド・フランスに寄るか、讃岐うどんのお店によるのを聖書勉強会参加のご褒美としていて、けっこうこれを楽しみにしています♪

今回、参加しなかった聖書勉強会のレジュメをいただいてきたので、それを読んでまた書ける記事があるだろうと思います。

2016年3月16日の聖書勉強会はお休みします。

なぜなら、3月17日(木)に奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの交友会の日本支部代表が名古屋にいらしてくださって入門案内講演会&会合を13時から行ってくださるため、早く寝ないとならないので聖書勉強会はお休みです。
(*^^*)

奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの紹介文はこちら
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1406.html
(病気治癒だけでなくあらゆることで奇跡が起きます)

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2016.03.11 / Top↑