。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


美輪明宏さんと江原啓之さんがね、『オーラの泉』でおっしゃっていたのですが、

「赤ちゃんから幼子の頃にミルクやオムツの交換のお世話をしてもらったのだから、親の老後介護をして赤ちゃんだった頃のお返しをするんですよ」

という言葉なのですけどね、老人は体が大きくて自我と大人としての意識を持っているから赤ちゃんや幼子とは違うんですよね。

赤ちゃんは自我がなく、2歳児以降は自我が目覚めてくるけど、体が小さいんですよ。

それにね、赤ちゃんは自分が生んだり産ませたりすると、母親はお腹の中で育てている時に赤ちゃんに対する母性が目覚め脳の一部が変わり、生み落として赤ちゃんの顔を見たときにものすごい感動を体験して、

「なにがなんでも絶対この子を守るんだ!」

と思うという話を聞いています。
(そうじゃないケースもあるようですが特別な思いを子どもに抱くようです)

父親も赤ちゃんが生まれると育てていく責任感や父性が芽生えるし、養子でも守って育てていく責任感を持ち、子どもを親として愛します。

ですが、自分の親は、自分が子供の頃にとても理不尽なことをしてきたり、しっかり愛してくれなかったと感じていたりして、それで子供は親に怒りを抱えていたりするし、「親は自分を守ってくれる存在だ」という認識が強く、親からの精神的自立ってとても難しくて、

「自分が守るかよわい存在だ」

と思えないのと、親への怒りで許せなくて愛せなくて、赤子や幼子の面倒を見るように介護できないのです。

親の老後介護もそうですが、子どもを育てるにあたって、親への怒りを手放すための心の癒しにちゃんと取り組まないとなんです。

子育てをして親の老後介護をして看取った人がおっしゃることを教えていただいたのですが、

「赤ちゃんや幼子は生命力にあふれていてそのエネルギーの強さに当てられてしまって疲れるのだけれど、老人にはエネルギーをぜんぶ持っていかれて疲れてしまう。」

とのことですから、老人介護は赤ちゃんや幼子介護とはまたぜんぜん違うのです。

子供が1人で2人の親の老人介護を背負うのは過酷すぎます。

福祉サービスにはなにがあるのか保健所や福祉事務所などに訊いてできるだけ多くの福祉サービス、介護サービスを利用するのがベストですが、

それには福祉や介護のサービスをたくさん利用できるだけのお金を貯蓄しておかないとならないので、子供や私生活にお金をかけすぎないのがいいんだろうと思います。

私は統合失調症になって実家に連れ戻された時、C型肝炎と糖尿病の父と5年間暮らして、その間3回、入院していたときにほぼ毎日お見舞いに行かなくてはならなくて精神病の私はお薬で体もだるくて辛かったですが、入れ歯を洗うのと浴衣とバスタオルとタオルの洗濯くらいで済んで、父は病院に入院して1か月以内にわりとあっけなく亡くなっていったので老後介護の身体介助の大変さはわからないのですが、母の老後介護の身体介助をしていた姉の話を聞いたらとても大変だと思いました。

認知症の親御さんや、老人ホームに入所している親御さんの心と体と魂のケアは、奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの『神の治癒(聖霊療法)』をするのはとてもいいと思います。

奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの紹介文はこちら
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1406.html
(病気治癒だけでなくあらゆることで奇跡が起きます)

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2016.03.16 / Top↑