。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


さて、友達のタロットオラクルリーダーさん(仮にAさんとします)のタロットセッションを受けたという記事を書きましたが、セッションの中でこういう会話をしたというのを思い出したので、また書かせていただきます。

私が本当の気持ちを言わないでいるからハートが「なんで言わないの!」と言っているというカードについてですが、私が本音を言わなかったのは、それを知った人たちの怒りを買って非難されたりしてしまうことが嫌だったからということがありました。

怒りを買って反感を持って非難される立場になると、私はしょぼんとしてしまうと思ったし、自分が悪いのだと思ったりしてしまうし、自分の生存がかかっていると思ってしまうのです。

それについてAさんにどうしてそう思うかを伝えてみました。

「日本では、『働かざる者食うべからず』ということわざが昔からあって、日本人はその概念が強いから、私のように働いていないで暮らしていると、一生懸命働いている人たちは腹が立つだろうと思うんです。だから非難されてしまうのが怖いんです。」

と言ったらAさんが、

「専業主婦は旦那さんが稼いできてくれてそのお金で暮らしていますよ。
専業主婦の家事は労働と言うけれど、社会に出て働いているのとは違います。
私も専業主婦だけど、ご飯屋さんはやりたいときにフェイスブックで呼びかけて予約してもらった時だけしかやらないし、好きなことしかやらないって決めているから好きなことしかやっていない。

最近ね、飲食店をやっているところで、毎日一日中営業していないお店もあるんですよ。
1日限定1組だけとかね、やりたい時だけ開店したりしていて、

「そんなでやっていけるの?」

と思うようなところもあるんです。
でも、彼らはそうしたくてそうしていて、やっていけてるんです。

世の中にはね、あくせく働かないといられない人もいて、そういう人は1日中あくせく働きます。
その人はそれがしたいから、そうしているんです。

でも世の中にはあくせく働きたくない人もいます。
のんびりしている人もいるんです。

たとえばね、企業の社長さんって、従業員みたいに馬車馬のようにあくせく働いていると思いますか?」

私は、銀座まるかんの斎藤ひとりさんの動画を最近見ていたので、斎藤ひとりさんが、

「社長には社長の仕事があるんだよ。社長がやることがある。
社長は従業員にやってもらって、社長が出て行かなきゃならないときに動くんだよ。
だから私、1日中好きなことやっているよ。」

とおっしゃっていたので、Aさんに、

「いえ、社長には社長がやることがあって、社長が動かなければならないときに動くんだと聞きました。だから馬車馬のように働いているわけではないんじゃないかと思います。」

とAさんに言ったら、Aさんがうなづいて、

「そうです。だから1日中あくせく働かなくてはならないというわけじゃないんです。
1日中あくせく働かなくてもいい立場の人だっています。

だからね、人があくせく働かないことを許さないということはないんです。
ああそうなのね、って認めてくれる人もいるんです。」

とAさんがおっしゃるので、私が、

「でも私は、匿名投稿掲示板で人をやり玉に挙げて非難し続けているような人に認められないとダメだって思ってしまうんです。
そういう人にこそ認められないとダメなんだと思ってしまう自分がいるんです。

でもわかっているんです。
非難が好きな人がわかってくれることってまずないって。

私の好きな言葉で、『愛ある者の言葉を聴きなさい』というのがあります。
だけど私は非難する人たちの言葉も聴いてしまうんです。」

と言ったら、Aさんが、

「しおんさん、なんで非難する人たちに反応するのかというと、しおんさんが自分を非難しているからなんですよ。
だからその人たちの気持ちがわかるんです。
自分をしっかり愛すると、非難している人たちの気持ちには反応しなくなるんですよ。
なんでしおんさんが自分を非難して責めているかというと、エゴの声を聴いているからですよ。」

私は、私が自分にダメ出しをして自分を非難する原因は、肉親との関係のことが影響しているのではないかとAさんに話し始めました。

その5に続く・・・

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2016.04.15 / Top↑