その5 タロットオラクルセッションを受けました♪


『タロットオラクルセッションを受けました♪』その1~4の続きです。

私が自分を非難する原因は、肉親との関係のことがあるからだと思うことを、Aさんに話してみました。

「Aさん、私は親から虐待されました。親から愛されなかったと思っています。私は親から愛されたかったです。親に優しくしてほしかったです。

だからなのかもしれないです。
私は親からの精神的自立がまだちゃんとできていないんだと思います。」

と言ったらAさんが、

「それはあると思います。子どもは親が大好きで生まれてくるから、親から愛されたいものです。そういうものです。」

とおっしゃいました。私がずっと思っていたことを話しました。

「Aさん、私は父と継母さんと産みの母との関係で、親子関係が築けていなかったと思います。親子としての絆というものが築けなかったです。

父親は大事なこともいくつか教えてくれましたが、親子の絆なんてなかったです。親子間で愛し合う関係なんて築けなかったです。

だから私は親子の学びというものをなにもしていないと思っています。
でも、カルマの関係があったのだと思うので、カルマの解消をしただけなのかなと思います。

ある方にそう話したら、その方が、

「失礼な言い方かもしれないけれど、その人たちは天使を産むお役目だっただけなんだよ。」

って言っていました。」

するとAさんが、

「ああ、そういうのあります。でもね、全部自分が決めてその親を選んできたんです。

しおんさんは虐待を体験したから、だからこそ愛を知りたいと思ったんです。だから愛を探求したんです。そしてしおんさんは癒しに取り組み続けて自分の心の傷を癒したことで、愛を知っているんです。虐待されたからこそ人を虐待しようと思わないし、そういう人がヒーラーになるんです。

親から愛された子というのは、それが当たり前だから愛を知りたいとも思わないし、愛を探求しようとも思わない。そういう人には人を癒すことはできないんですよ。なぜなら愛されないことの体験がないから、その心の苦しみを知らないので、愛されなかった人の気持ちがまったくわからない、理解することもできないんです。そういう人は愛されなかった人を癒せる人にはなれません。

しおんさんはね、全部自分でやりたかったの。愛を知ることも、自分を愛することも、人に愛を与えることについても。
自分で知りたかったんです。
だから愛を与えてくれない親を選んだんです。
そして自分でヒーリングに取り組み続けて心を癒したことで、自分で知ることができたんですよ。」

私は、全部自分でやりたかったんだということは知らなかったので、そういうこともあるのか~と思いました。

今は、レイキやフラワーエッセンス、そして今はブルーノさんの『神の治癒』も毎日やっているので、他者から愛されても愛されなくてもどちらでもいい、他者から愛されないと自分は生きていけないとかいう気持ちはなくて、愛されればありがたく受け取るし、愛を与えられなくても神さまが私に愛のエネルギーを贈ってくださるからそれを受け取って自分に愛を与えればいいので問題ないという感じです。

神さまから愛されていることが腑に落ちる体験を積めますよう・・・

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