。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


以前、奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんが、『他の人を批判しないこと』についておっしゃっている言葉があり、それについて私の『考え』が浮かんだということをこの記事に書きました。

人の批判・・・自分を愛していないから
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1884.html

ブルーノさんの『人を批判しないこと』についてのお言葉を読んで私に浮かんだ『考え』は、

「神の子である私の権威をもって私がその権利を私に与えたのである」

というもので、

「これについてはどうなのだろう?」

と思っていたのですが、今ふっと、イエスさまの映画『サン・オブ・ゴッド』のあるシーンを思い出しました。

イエスさまが教えを伝えていて、その地域で権威のある人が、

「誰の権威で~~~~をしているのか!?」

というようなことを言うと、お弟子さんが、

「ご自分の権威で。」

と答えてイエスさまと共にその場を立ち去るシーンがあるんです。

イエスさまは、神さまの代理人でいらして神の愛を人々に伝える愛の人でいらっしゃいました。

ですので、『神の子』は『神の愛』を『知っている』人であるわけですから、愛をもって人を叱ることはあっても、『人を批判する』ということはするはずもないのではと思います。

イエスさまは、教会の前で商売をしている人たちに対して怒って机をひっくり返したという話が聖書に書かれているそうなのですが、『聖☆おにいさん』というイエスさまとブッダさまの漫画では、

「あれはただ足が引っかかって机が倒れちゃっただけで・・・
引っ込みがつかなくなって。」

というシーンが出てくるのですが、私はこの『聖☆おにいさん』のシーンを採用しています^^

それで、私は『神の子』であることが本当なのですが、私自身が『神の子』であることを思い出せない状態で(つまり悟りを得ていない状態で)、それゆえに

「神の子の権威で私が私自身に人を批判する権利を与えたのである」

というのは「通用しない『考え』である」と、そう思ったのですね。

「神の子である私の権威をもって私がその権利を私に与えたのである」

というのは、悪の根源から来ていた『悪の思考』を受け取っていた、と考えられますね。
(゜0 ゜;;;

人を批判するのは自分にダメ出しをして自分を批判して自分を責めていて、自分をゆるぎなく愛していないからだ、というのももちろんありますが、

人を批判するのは悪の根源からの思考をキャッチしていたり、自分が『見て』いるエゴに基づくものとも考えられますね。

そして、今の世の中の『法律』とか『ルール』とか『常識』という概念や、

「自分が幸せを得るために都合よく考えていること」

によって出来上がっている『価値観』からはずれているものを『悪』と判別することで、

「それは善ではない」

とジャッジして、

「正しいことをしていないお前は悪だ!」

と『攻撃』しているわけですね。

そして、『地獄界』という概念を持ち出すのであれば、『地獄界』から生まれ変わってきている魂の人や、心が『地獄界』に堕ちている人は、愛を知らないから、幸福状態や幸福状態のはじめの段階を知らないから、他者攻撃が生きがいで他者攻撃をするんだと思います。

『神の治癒』またはスピリチュアルなエネルギーヒーリングで自分がどんどん心癒されて満たされて『愛の意識』がレベルアップしていけば、人を批判・非難することはなくなるのですね。

私もまだまだ善悪ジャッジをしてしまいます。
これは根強い心の引っかかり問題だなぁ~と思いました。

ブルーノさんのハイルシュトロームをたっぷり受け取って、愛の意識をレベルアップして波動を高めていきますよ~♪

奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの紹介文はこちら
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1406.html
(病気治癒だけでなくあらゆることで奇跡が起きます)

大天使ラファエルさまやイエスさまのヒーリングのやり方
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1755.html

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2016.04.25 / Top↑