。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


昨日、スカイプでのある集まりで、
悟りを得ている方に自分の最近の自覚法での
出来事などを話し、
ある方が、

「自分だけしかいない、
みんな自分なんだな」

とおっしゃったことについて、私は、

「それはいったいどういう感覚と言うか・・・
どういうことなのでしょうか?
私は別の肉体を持った他者は
やっぱり自分なんだとは思えないですので、
どういう感覚なのかわかりません」

と言ったら、

「しおんさん、私も別の肉体を持った人は
やっぱり別の人だと認識していますよ。

自分しかいない、というのは、
この宇宙の中心が自分なのだということ。

だからこの宇宙には自分しかいなくて、
他人は自分を映し出している鏡みたいなものなんですよ。」

とおっしゃるので、私は、

「その、鏡、というのが・・・
私は鏡の法則の本も読みましたが、
どうもよくわからない、腑に落ちなくて。

他人は自分の鏡だと言うけれど、
私が宇宙の中心であっても、
他の人は他の人で、それぞれが宇宙の中心なのですよね。
私にとってはその人たちは脇役だけど、
その人たちにとっては私は脇役なんですよね。
相手には相手のセカイがあるから、
相手の意志がそこにあって、
私に対して行動言動してくるから、
私はそれに影響されますよね。」

と言ったら、

「しおんさん、他の人のことはいいの。
しおんさんの宇宙の中心はしおんさんなの。
だから自分の心を見つめる、
自分の心の内を見つめるということが大事なの。

他の人がいて、それでしおんさんに対して
行動言動してきますよね、
それに対して、しおんさんが、
『どう感じるか』を『見つめる』の。

「ああ、私はこの人がこうしてきたことに対して、
こういう風に感じているんだなぁ、
こういう風に思っているんだなぁ、
そして私はこうしたいんだなぁ」

という自分の心を見つめるんですよ。

他の人がどうであるか、はどうでもいいことなの。
他の人は他の宇宙を生きているから、
他の人の宇宙はしおんさんの宇宙じゃないの。
自分を見つめることが大事なの。」

と悟りを得ている方から言われました。

私は自分の生きている宇宙は、
他の人が生きている宇宙とは違う、
ということは気づいたけれど、
他の人が私と接したり、私を見てしてくる行動と言動、
そして私がその人にする行動言動は、
お互いに影響を与えるという『関係性』があると
考えていたのだけれど、

悟りを求める場合、相手と自分の関わりによる
行動言動でのお互いへの影響について
考えたりすることはしなくてよくて、

ただ、相手の行動や言動に対して、

「自分はなにを感じているのか」
「そして自分はどうしたいのか
(自分は何を求めているのか)」

という自分の心の内を見つめることで「自覚する」、
ということが大事なのだと教えていただきました。

悟りとは別で人間関係を考えるなら、

自分が相手に影響を与える場合と与えない場合、
相手が自分に影響を与える場合と与えない場合、

の関係性の中で、

「お互いが良い関係を築けるように」

と努力したりして関係性を築いていく

『協力し合って生きていく世界』

なわけですから、

「他人は関係ない」

というのはありえない話になるのですが、

『悟り』を求める場合は、

「とにかく自分の内に意識を向けて自分の心を見つめる」
「そしてなぜそう感じるか、そう思うかの大元を突き詰めていく」

という、

「他者は関係ない世界」

なのだということを教えていただき、やっと納得しました。
(*^^*)

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2016.05.12 / Top↑