。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


昨日の2016年6月22日(水)は、
名古屋の栄駅の近くにある、
100年くらい前に建てられた
プロテスタントのキリスト教教会の
一般の人も参加できる聖書勉強会に参加してきました♪

たしか4月からずっと行けていなかったので3月以来で、
2か月ぶりに行きました。

教会に到着して中に入って行って通路を歩いたら、
ちょうど牧師室から牧師さまが出ていらして、
私を見てとても満面の笑顔で、

「おお~!しおんさん!」
(もちろん本名の苗字で呼ばれたのですが)

と嬉しそうでいらっしゃいました♪
(*^^*)

今回は伝道師さまが講師の回で、
オルガンの前奏のあとの
伝道師さまの神さまへのお祈りのあと、
讃美歌352『来たれ全能の主』を歌い、

創世記24章1節~67節をみんなで朗読し、
伝道師さまの解説をレジュメを見ながら拝聴しました。

創世記24章1節は、
アブラハムの老いた僕(しもべ)が
アブラハムに誓いを立てて、アブラハムの故郷に行き、
アブラハム一族の若い娘ミルカを
イサクのところに連れ帰ってきて、
イサクはミルカと結婚するのが書かれていました。

で、伝道師さまの解説では、
アブラハムの僕(しもべ)は、神さまのお選びになる
イサクのお嫁さんになる娘については、
容姿ではなく性格の良さを重要視していた、とのことで、
らくだにも十分に水を与えるような娘さんというのは、
かなりな性格の良さを重視していたということを話されていました。

で、講義が終わった後の質問タイムで、
ある男性が予習をしてきたとのことで、
まず、ラクダ10頭がとても喉が渇いていたのか、
それとも少し水を飲む程度だったのかがわからないけれど、
もし半分くらい喉がかわいているらくだだけだったとしても、
●●リットルくらいの水が必要なんですとおっしゃって、
(何リットルか忘れました)

ラクダ10頭に水を飲ませるのに
井戸から水を汲むには、1回40リットルとしても、
40回は往復しないとならないから、
かなりな重労働なのだという話になり、

泉とも書いてある井戸は私たちが考える
バケツでカラカラと組むああいう井戸ではないので、
穴を掘って水瓶を背負って
ハシゴで上り下りしていたのではないか、
だからとても重労働のはずだという話が出たので、
私が若いころに古い時代の井戸の遺跡を見たことがあるので、

「実は私、井戸の遺跡を見たことがあるんです。
渦巻き状に坂道が作られていて井戸に降りていけるように
なっていました」

と話したら、牧師さまが、

「ああ~!渦巻き状の道!
私ね、井戸はすり鉢状じゃないかと思ったりしたんですよ。
でも渦巻き状の道は考え付かなかった。
これは有益な情報を得ました^^」

とおっしゃり、伝道師さまも、

「僕も井戸を絵に描いてみようとしたときに、
すり鉢状を書いたんですが・・・
まさかなぁと思って。
渦巻き状の道はわからなかった。」

とおっしゃいました。

帰宅してから検索でその井戸の遺跡を調べたら、ありました。

まいまいず井戸
(東京都羽村市の羽村駅前)

http://city.tachikawaonline.jp/view.php?area=15&id=457&mode=details

まいまいず とは、羽村地方で
「カタツムリ」のことを言うそうです。
渦巻き状の道が「カタツムリ」に似ていることから、
「まいまいず井戸」と言われたそうですが、
鎌倉時代に掘られたのではないかと推測されているそうで、
なんと1960年まで使われていたそうです。

まさか若いころにたまたまこの井戸の遺跡を見ていたことが、
聖書勉強会で役立つとは思ってもみませんでした。

ただ、ミルカのいた街へはラクダで行ったので、
砂漠が近くにある街なのかなと思いますので、
井戸のことは「泉」とも書いてあったので、
砂漠のオアシスみたいに水が湧き出ている
場所なのかなとも思いました。

聖書勉強会のあとお茶の時間になったので、
私が牧師様に、

「女性が肩に水瓶を乗せて井戸から地上に上るには、
坂道がゆるやかじゃないと肉体的にキツイと思います。
だから穴を掘った井戸からまっすぐに坂道が
作られていたとすると、穴の規模は大きくなるので、
渦巻き状の道にすると坂道がゆるやかで、
穴もコンパクトにできますよね。」

と伝えたら、牧師さまが、

「うんうん^^」

とおっしゃって、

「その井戸の遺跡はどこにあるの?」

と聞かれたので、

「東京の、奥多摩方面のほうに行く
青梅線の羽村駅の目の前です。
羽村駅の前にロータリーがあって、
そこにあるんです。」

と伝えました。

そしてお茶の時間では、キリストの時代劇をするなら、
俳優さんは誰がやるのかっていう話になって、
キリストは阿部寛さんだとおっしゃった方がいて、
牧師様が、

「ああ、体格的にね。
それは『テルマエ・ロマエ』じゃない^▽^」

とおっしゃって、牧師さまが、

「どこで撮影するの?
日本でそんな場所があるかな」

とおっしゃるので私が、

「砂漠のところのシーンは
鳥取砂丘でできそうです^^」

と言ったら牧師さまが、

「ああ~!鳥取砂丘はできそうですね^▽^」

と言って、みんなで盛り上がりました♪

聖書勉強会、とても楽しいです♪
でもキリスト教徒にはならないと思います。

次に聖書勉強会に行けるのはいつでしょうか~・・・

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2016.06.23 / Top↑