。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


『スピリチュアルTV』のテディさんが
スカイプで開催していた
『悟りのサポートトーク サットサン』は、
テディさんが寝ていていないときに
代わりをいつも務めていらした視聴者さんがいらして、
その方は韓国の聖者マスターゲートさんの元で
悟りを得られて印可をいただいている方なのですが、
今のところ継続して
『悟りのサポートトーク サットサン』
を開催しています。

さて、2016年7月13日(水)に
『サットサン』が開催されて、

「自分を否定する人」についての話が出たので、
私もごくまれにお仕事用ブログに
批判・非難コメントが書き込まれることがあるので、

親とか誰かに大きな怒りを持っている人が、
怒りのはけ口を求めて、
『人間サンドバッグ』
を探してその対象を見つけると、
攻撃するケースがあることを話したのです。

すると、その悟りを得られている方は、
そうじゃないですよっておっしゃったんです。

その人はしおんさんに反応しているんですよ、
って。

記事の内容がどういうものかは別に関係なくて、
その人はしおんさんそのものに
引っかかるものがあって反応しているんだ、
って、そうおっしゃるので、

私そのものに、ということは
私の存在そのもの、
つまり『私の心』を記事から見て
反応しているってことですか?
とお聞きしたら、

「そうです。
その人の心にあるものを
しおんさんに投影しているんです。」

そう言われて、
ああ、投影はしているだろうとは思ったので、

「そういうケースもありますが、
『人間サンドバッグ』
を探しているケースもあるんですよ。

たいていは親に大きな怒りを抱えているのですが、
親とか上司とかに怒りを感じていて、
でもその本人に言うのは怖くてできない、
という場合、

ストレスの怒りを発散したくて
別の怒りをぶつけられそうな人を探して、
自分に反抗しなさそうなターゲットを見つけると、
怒りをぶつけて攻撃してくるんです。

そういう人は、倒れるまでやる、
倒れてもやるから、
離れなきゃいけないって
心理カウンセラーさんが教えてくださいましたよ。」

こういう大きな怒りを抱えていて
『人間サンドバッグ』を探して
ターゲットを見つけると攻撃し続ける人は、
精神科の診察を受けると、
『境界型人格障害』
などの病名がつくのだそうです。

ただ、これについて、
悟りを得られている方2人が、

「しおんさんがゆるぎなく自分を
愛する必要があるんですよ。
そのままの自分を許して認めてあげる必要があるんです。

しおんさんが自分を否定したり、非難しているから
自分を非難する人が現れるんですよ。」

と、2年前からずっと何度も言われていることを
またおっしゃってくださったので、

「だいぶ自分を好きになれたと思っているんです。
自分が配信したライブ放送を
何度も見直して、

「いいこと言っているなぁ~♪」

ってルンルンしていたりするので、
かなり自分大好きになっていると思うんです。

でもそういえば、スカイプオフ会で
自分の気持ちをシェアすると、
Hさんによく、

「しおんさん、そんな自分の否定はいらんですわ。
よけいなこと考えていますわ。
それはエゴの声ですわ。」

と指摘されることが多いです。
2年言われ続けていて、まだできていないって、
かなり根強いんですね。」

と言い、急にふと、小学校1年生の時の運動会で、
徒競走で2位になったことがあるのですが、
私は一生懸命頑張って走ったけど
1位の子との距離が縮まらなくて追い抜けなくて、
父親に、

「なんで抜けないんだ。」
「お前は走りの伸びが悪いんだ。」

と言われたことをパッと思い出し、
父親は自分の子供に
とても優れていてほしいという人だったなと、
父からピアノを教わっていたけれど、
父の思う通りの完璧な演奏をしないと怒鳴られて、
父の思う通りの完璧な演奏をしても、
褒めてもらえることがなかったなぁって、

親に認めてもらえなかったことが、
まだ自分の心にとって大きな影響があるみたいだ、と、
虐待に関するインナーチャイルドの癒しを
フラワーエッセンスでかなりして
虐待からはほとんど解放されたけど、
まだ親から愛されたいと思っているのかと、
これは根強いなぁって思いました。

反論・非難コメントを
受け付けないで削除して
相手にしない、
ということについては、

「それは別にいいんじゃないですか。
書き込まれる内容は相手の価値観であって、
しおんさんの価値観じゃないから。
人のことはいいんですよ。
自分がどう感じるかだから。」

と言われて、私もそう思っています。

まだ、自分が無知であると思っていることから、
相手の言葉を深く受け止めてしまって、
相手が正しいんだ、自分は間違っているんだ、
と思いやすいところがあるので、
奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの
『神の治癒』(聖霊療法)に取り組んでいて、
ブルーノさんの交友会のオリジナルクラシックCDを
1日中流しっぱなしにして、
ハイルシュトロームをたっぷり受け取っています。

私はほんとによく思うことなのですが、
世の中に生きている人は、
心理学も悟りの勉強もできるのに、
自分の心についてあまりにも見つめなさすぎだと、
自分の心を観ないで他人のことばかり見て、
他人がああだこうだと言って、
自分の心をしっかり見ることを避けている、
と思います。

自分の心を正常だと思い込んでいる、
人の心とはこういうものだ、と思い込んでいる、
そういう方が多いと思います。

自分が心を持っていることはわかっているのに、
心についての知識を知ろうとしなさすぎです。

高額なお金を支払わないと学べない
心理学や心理カウンセリングの資格の勉強は、
お金が支払えない人は学べないですが、

あ、でも、
心理カウンセラーの心屋仁之助さんの
ブログを毎日熱心に読んでいる人や、
占い師さんの心について記載されている
ブログを継続的に読んでいたり、
そういう心についてやスピリチュアリティについての
書籍を何冊も読んだりしている人は、
自分の心について考察している方だと思います。

でも1つ言っておきますね、

「私はまともだ。
私の心は健康だ。
私は心は病んでいない。」

と思っている方は多いと思いますが、

本当に心の健康な人というのは、
お釈迦さまやイエス・キリストの
心の境涯になった聖者だけです。

それ以外の人は心がなんらか不健康で心が病んでいます。

悟りを得ていないのも心が不健康と言えます。


だから『神の治癒』に取り組んで、
心と体と魂をしっかり癒していくことが必要なのと、
スピリチュアリティ
(霊性、心、霊的真理、霊的なこと)
の知識を取り入れることと、
悟りの勉強が必要になってくるのです。

他人ばかり見ていないで、
もっと自分の心を見つめて、
自分の心を知ることが必要です。

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2016.07.16 / Top↑