怒っている人に返事をすることができないこともあります


心身共に弱っておられて
『悲しみ』や『怒り』のレベルにある方に、
なにも言うことが出来ない時というのがあります。

相手の言い分に対して、
理性で考えたり常識で考えたり
愛だと思う視点から考えてみたりしたことを、
言うこと自体が相手を裁いて責めてしまうことに
つながってしまうと気づいた時、

それを心身共に弱っていたり
悲しんでいたり、怒っている方に言えない時があって、

『無返事』という『返事』、
つまりそれは
『無視』
というものをするしかない時があります。

私の家にいらしている月曜日のヘルパーさんは、
私のレーゲルング(この場合は心の病)が
重かった頃でも、私が言った言葉(思い)に対して、

「それは違うよ。これこれだからこれこれだよ。」

と私を叱ったり(注意をしたり)してくださいましたが、
私にとってその言葉にとても心が辛くなって
ヘルパーさんが帰られたあと、
ボロボロと泣いたこともよくありました。

私は怒りで人に暴力をふるったり
怒鳴ったりするほうではなかったので、
知らなかったのですが、

統合失調症という精神疾患やその他の精神疾患だと、
人の言動や行動に対して、怒りの感情で暴力をふるったり、
包丁を持ち出してきて殺そうとしてきたりするそうなのです。

それを知っている方からそうお聞きして、

「統合失調症とかかもしれない相手に、
下手なこと言うと後で刃物沙汰になることがあるから、
怒りであれこれ言ってきていると思ったら、
そういう時は関わらないほうがいいよ」

とお聞きして、
お返事するつもりだった方への私の言葉の数々は、
その方を否定して批判してしまう言葉として
受け止められてしまいかねないものでしかないと気づいて、
なにも言えなくなってしまったりもしました。

だからそうなると私は、幸いなことに、
奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんの
教えを少しずつ学んでいる身なので、
ブルーノさんと神様におまかせして、
ブルーノさんの流してくださる『善のエネルギー』である、
『ハイルシュトローム』を受け取るという、
『アインシュテレン』をして『神の治癒』に取り組み、

ブルーノさんから心を癒してほしいと思った相手の方に、
直接『ハイルシュトローム』を流していただくという、
そういう方法を取っています。

そしてぐちゃぐちゃになっている私の心も、
ブルーノさんと神さまに癒していただく・・・

「神さまとブルーノさんにおまかせして
ハイルシュトロームを流していただいて、
そして時期を待つ」

それが一番賢い方法なのだと・・・
それが一番いい方法なのです。

その方のために『無返事』という返事をするしかない、
そういう時もあるのです。

相手と自分の記憶の言い分が
まったく一致しないという場合、
過去の記憶を作り上げて
『記憶のすり替え』をしている場合もありますが、

統合失調症などの精神疾患の
『妄想』の症状の場合もあります。

周囲の人たちと記憶の違いで言い合いになって、
周囲の人たちがあなたから去って行ったりする、
ということが多いのなら、

脳に腫瘍があるとかの病気かもしれないので、
脳外科を受診してみたり、
脳に異常がなかったらメンタルクリニックを
受診してみるのもいいかもしれません。

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