。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。

この記事は2016年10月29日に普段のブログに掲載したものです

何年も前に、『たけしのニッポンのミカタ!』で、
生まれつき『残念な人』がいるというテーマの回をやっていて、

その「残念くん」「残念ちゃん」についての、
保育園か幼稚園の園児に芋ほりをしてもらうという検証を
取材していたなと思って検索をかけたのですが、

ユーチューブにはその回の動画はなくて、
それを記事にまとめている方もいらっしゃらいませんでしたが、
番組公式サイトのバックナンバーを見つけました。

たけしのニッポンのミカタ!
今日から抜け出そう!実はアナタも残念な人!?

http://www.tv-tokyo.co.jp/mikata/backnumber/101217.html

この記事の下のほうに、
『残念な人は必要!?』
の項目がありそこにつづられていますが、

川崎市麻生区の『風の谷幼稚園』では、
園児に芋ほりをしてもらうイベントを行うのですが、

『自分で堀ったお芋は必ず自分で全部持ち帰る』

というルールがあり、それを必ず守らせるんです。

それで、自分で持ち帰れる量(重さ)の
お芋だけ掘ってリュックに入れる子と、

家族にたくさん持って帰ってあげたいと、
リュックにパンパンにお芋を詰める子といて、

リュックにパンパンに詰めた子のリュックは
5kgくらいにはなるとのことなんですが、
園児たちはあまりの重さに途中で泣き出したり、
座り込んでしまったりする。

しかし、

『自分で決めたことを最後までやり遂げる』

という責任感を学ばせることが目的なので、
先生は手伝うことはしないんですね。

すると、自分が持てるだけのお芋しか掘らなかった子たちが、
重くて泣いている子や座り込んでいる子を、

「がんばろう?」

と励ますんですね。

すると泣いている子や座り込んでいる子は、
立ちあがって歩き出すのですが、
リュックが重いのがわかっている園児たちは、
その子たちを気遣いながら、励ましながら
一緒に帰るんです。

つまり、『残念くん』『残念ちゃん』とは、
リュックにお芋をたくさん詰めたら重くなる、
ということを考えられなかった子たちがそうで、
生まれつきそういう、おそらく『仕事能力的』に、
残念な人(できない人)というのがいる、
ということで、

また、自分が持ち帰れる重さのお芋しか
掘らなかった子たちは、
生まれつき『仕事能力的』が「できる子」という
ことなんだと思います。

※家族にいっぱい持って帰ってあげたい、というのは、
心がとても優しい、誰かを愛する愛の心が豊か、
奉仕的な心の持ち主ということなんだと思いますが・・・

で、企業というのは、そういう、
「残念な人」
も雇うのだそうです。

なぜなら、「仕事ができる人」ばかりを雇うと、
お互いがライバル同士になるから、
会社の人間関係がとてもギスギスするのだそうで、

「仕事ができない人」をチームに入れると、
「仕事ができる人」は「仕事のできない人」の
仕事を手伝ってあげることで、

「自分は優れている」という優越的な気分になり
プライドを満足させられたり、
「自分は優しい人間だなぁ」と思えて誇らしい気持ちになって、
気分が良くなるというのもあるということなのでしょう、
仕事ができないダメな人がいると、
会社内の人間関係がギスギスしないということで、
起業は仕事ができない人も雇うのだそうです。

もちろん、人はそれぞれ得意分野というものがあって、
その得意分野の才能を活かす職業があって、
その職業が生計を立てて行けるお金が稼げるのであれば、
その職業では有能な人になるわけですから、

芋ほりやなにかやさせてみたら、できない子だと思って、
「うちの子、残念くんだわ」
と無能なダメな人だと思う必要はないと思います。

たとえば、私は金融事務の仕事をやって
お金を扱っているのに毎日ニアミスばかりで
仕事ができませんでしたし、
新刊書籍のライン発送でもニアミスばかりで
毎日、「ワースト1はシオンさんです」と言われていて、
細かい暗記力もないものですから「残念くん」な人なのですが、

オラクルカードリーディングをすると、
プロの方たちに「しおんさんは才能ある」と言われたり、
クライアントさまからは、
「しおんさんはカウンセラーやヒーラーに向いていると思う」
と言われたりします。

芋ほりでは「残念くん」だったとしても、
ピアノなど楽器演奏ですごい才能を発揮するかもしれないし、
理数系の勉強がすごくできて科学者になるかもしれない。

生まれつき、その子が強い関心を示すものは、
とても才能があると聞きますので、
今、子育て中のお母さまは、
お子さんがなにに強い関心を示すのか、
いろいろ体験させてみてお子さんに好きなことがなにか
気づかせてあげるのがいいと思いますし、

今、もう大人の方でも、これ好きだなって
すごく強い興味・関心があるものを
1日に30分とか、休日は半日は家事はお休みしてとか、
少しでもいいからやるというのは
生き生きとしてくるからとてもいいと思います。
(お掃除やお洗濯は1日やらない日があっても大丈夫だったりします)

私は今、ユーチューブで勉強になる動画を観て勉強したり、
タロットの勉強をしたりしています♪

そうそう、私が通っている
障害者就労支援施設(B型作業所)に、
軽い知的障害の男の方がいるんですが、
その方が書いた詩が壁に貼ってあるんですが、
私でも「すごいいい詩だなぁ」って感動するような
詩を作られる方がいるんですよ♪
新作を楽しみにしているくらいです。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2016.10.30 / Top↑