。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。

※この記事は2017年1月12日に普段のブログのほうに掲載した記事です

そうそう、そうなんですよ。
これのこともあるんです↓

国語辞典編纂者が語る
「ことばが通じにくい人」
を判断する3つの基準とは?
(@Heaaart 心に響くコンテンツを提供するメディア)
http://heaaart.com/post/237066


この発言、さすが国語のプロの方ですね。

私がこのブログとか誰かに会ってとか
電話で話してとかで言った言葉
(話したこと、書いたこと)は、

「その人の主観と価値観」

で色付けされて解釈されてしまうだけでなく、

「言葉の意味が通じていますか~」

の段階のお話でもあるわけでして。

人はみんな『自分を基準』として
物事を見ているんですよね。
それは私もそう。

そして自分がいかにメリットを得られるかで
『外』のものを見ていて、

自分がメリットを得られるのなら
相手のことなんてどうでもいいのです。

人付き合いは相手を思いやる気持ちがないと
できないんですよ。

それも、自分より相手のこと
(相手の幸せ)を考えるような思いやり・・・ね。

『自分がメリットを得るため』

に相手を思いやるような、

「あなたが私を愛してくれたら
私はあなたを愛そう」

という、『テイク&ギブ』の思いやりではなくて、

『見返りを求めない愛』

ができることが望ましいですね。

これはすごく心の癒しに取り組んで
神さまの愛のエネルギーをたっぷりと受け取って
『心の愛のバケツ』に『愛の水』をいっぱい貯めるか
『愛の水』溢れさせるほどの心の境涯にならないと
できないことなんだけれど・・・ね。

「この人はこちらを思いやる気持ちがないな」

というのがわかった時点で、私はそういう人とは離れます。

そういう人は心が癒されていない人だから、
愛を貪る人でいくら愛を与えても
心が満たされない人だって私はわかっているから。

そういう人は自分が幸せを得るために
他者をどこまでも利用しようとしてきますからね。

これを言うと、

「ああ、これ、●●さんのことだわ」

とあなたは「自分を利用している他者」を
思い浮かべると思いますが、

「あなたが他者からメリットを得ようと
他者をどこまでも利用しようとしている」

のですよ。

(これは時と場合によっては私にも当てはまるということです)

人というのは自分の心の闇を見つめるのが怖いから、
自分がいかに悪な心を持っているかを見ようとしなくて、

「自分は心がとってもきれいな人間だ」

と思い込むために他者の善悪ジャッジをして
外のものばかり見て、

「この人を正している自分は正義の味方だ。」

と思っていますからね。

私も含めてあなたも困ったさんなのです。

話は反れましたが、
私は中学生レベルまでの国語力しかありません。
高校は農業高校だったので、
5教科には力を入れていない高校だったのです。

文法は一切理解できませんでした。
だから私も国語力はあまりないのだけれど、
よくこういう言葉が言われています。

「7歳の子どもに言ってもわかるように話しなさい」

あまり高い学力で人と話すと
語彙の関係で相手に言葉そのものを
理解されないってことですね。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2017.01.13 / Top↑