。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


フェイスブックのニュースフィードに
お笑い芸人のキングコングの西野さんが
創作された絵本を無料にしましたという
記事が表示されて読ませていただきました。


お金の奴隷解放宣言。
(キングコングの西野さんの公式サイト)

http://lineblog.me/nishino/archives/9256089.html

それで、この西野さんのご決断について、
『Heaaart
―心に響くコンテンツを提供するメディア』
さんが取り上げて以下の記事にされておられます。

キングコング西野が大ヒット絵本を完全無料公開、ネット上では「他のクリエーターを殺す気か」と苦言多数
http://heaaart.com/post/239521

この記事に西野さんのご決断に対しての
複数人数の方のツイッターのコメントが
紹介されていたのですが、

みなさん良識・常識人でホッとしましたし、
努力して作られたものやクリエィティブな作品に
対価をきちんと支払うのは当たり前であること、
そういう、人が努力して作り上げたものに対して
お金を支払うことの大切さを
子どもに教えないとならないと思う、
というツイートに
わたくし大変ホッとしました。

わたくしなどはつい最近まで、
オラクルカードヒーリングという、
オラクルカードという天使からのメッセージを
カードにしたものを使ってメッセージを伝えるという
物質的ではない目に見えないものである
心の悩み相談の活動をしてみた時期があるのですが、

お心づけで後払い制にしていたのですが、
3時間スカイプでセッションをしても、
主婦である社会人の方と思われる方で
お金を払わない方がいらっしゃいました。
(悪行積みましたね。
カルマに積まれてあの世で反省部屋に入るなり
地獄界に行かされるなりするでしょうし、
そのカルマを未来世に持ち越すだろうと思いますが
私の知ったこっちゃありません。)

で、一般社会人のみなさんが
それぞれ良識や常識をもって
ツイートなどで発言されておられるので、

「2000円は高い。自分で買えない。」

と西野さんに言ったという小学生に
私はこう言いたいです。

゜゜‥*。。☆。。*‥゜゜‥*。。☆。。*‥゜゜‥*。。☆。。‥*‥゜゜‥*。。*‥☆‥*゜゜
小学生は子どもなんだから絵本は親に買ってもらえばいーの。

小学生はよほど貧しい家庭で親戚とは離れて住んでいてお正月でも一切親戚に会わないという親御さんの子どもではなければ、たいていの子どもはお年玉で親戚から合計5千円~1万円はもらっているはずなの。

お金のない主婦って、子育てしているならお金がなければ子どもは産み育てられないんだから世帯資産の貯金も夫もしくは夫婦での月収入があるってことなの。

2000円くらい工面すればお母さんは出せるの。
お金は工面するものなの。

病院で診察を受けてお薬をもらうのに、

「1万円は高い。自分で払えない。」

なんて言ってお医者さんや薬局さんが
無料にしてくださるわけじゃないの。

『エネルギー交換の法則』があって
提供した本人には等価交換での
対価を払う必要があるの。

お母さんに絵本を買ってもらいたいなら、
お母さんのお手伝いをすればいーの。

お母さんの肩たたきをしてあげたり、
お洗濯物を一緒にたたんだり、
お風呂の洗い場と湯船を洗ったり、
コーヒーを淹れてあげたり、
お母さんが掃除機をかけたところを雑巾で拭いてあげたり、
窓ガラス拭きをしてあげたり

して毎日お手伝いすれば、
お母さんもご褒美あげたいなって思ったりして、
西野さんの絵本を買ってってお願いすれば、
よほど悪人なお母さんでない限り、
お母さんは子どもを愛しているから買ってくれるの。

おばちゃんは5歳のときにお父さんから
コーヒーサーバーとドリッパーと
ペーパーフィルターでのコーヒーの淹れ方を教わって、
お父さんに

「コーヒーを淹れてくれないかい」

と言われてとても嬉しくて
毎日コーヒーを淹れてさしあげていたし、

緑茶の美味しい淹れ方だって5歳の時に教わって、
お父さんとお母さんにお茶を煎れて差し上げていたの。

6歳半のときは妹が生まれて
赤ちゃんのうんちの布のオムツ交換と
うんちやおしっこの布おむつを
ざっとバケツで手洗いしたりしたし、

9歳の時にはお風呂掃除をしていたの覚えてる。
6歳くらいの時もお風呂の湯船を洗ったの覚えているよ。

おばちゃんは9歳のときに
血のつながらないお母さんから

「自分の来ている服は自分で洗濯しなさい」

と言われて、北風吹きすさぶお外で
バケツ2個と粉せっけんで
自分の服を手洗いでお洗濯していたよ。

きみ、小学生ならそういう
お母さんのお手伝い、できる年齢でしょ?

お母さんのお手伝いを毎日して
お母さんを助けてあげて、
ご褒美に西野さんの絵本を買ってもらえばいーの。

君はお小遣いもらっていて、
「2000円じゃ自分で買えない」
って値段を下げてもらおうとしているくらいなのだから、
お金、欲しいんでしょ?

君が大人になってお仕事をしたとき、

「タダ働きしてください」

って子どもとか誰かに言われたら、
きみ、お金が欲しいのにタダで働くの?

と、甘ったれている(と思われる)
小学生に言いたいです♡
甘ったれた小学生のお尻を
ペんぺんしたいくらいの (-_-メ) でした。

いや、この小学生のお子さんがね、
お母さんがシングルマザーとか収入が少ないご家庭のお子さんで、
「うちは貧乏だからお母さんにお金を出させちゃいけない」
って思ったのだとしてもね、

お母さんは子供であるあなたを愛しているから
がんばっちゃえる存在で、
あなたがお母さんを助けたりして喜ばせたら
お母さんはがんっばって工夫してお金を工面してくださるの。
お母さんてそういうすごい存在なの。

スピリチュアルな分野で
言われていることなんですが、
もうあと10年とかそれより未来なのかわかりませんが、

「愛でやる時代になる」

なんて話があるんです。
お金というものを使わない時代が来ると・・・

酒井大介さんの経営セミナーに参加した時、

「銀行にお金を預けないこと。
いずれ銀行はつぶれる。
たんす貯金にしたほうがいい。」

というようなことはおっしゃっておられまして、
金融業界が成り立たなくなるとか
なんか未来はそうなるだろうという
予測がされているとからしいんですが・・・
ちょっと私では勉強していないのでわかりませんが、

なんかとにかく愛で提供し合うようになって
お金がいらない世界になるとか
そういう話がスピリチュアルの分野ではあるんです。

私はお金は物々交換のツールで、
それもすごい便利な物々交換のツールだと思っています。
だからお金という物々交換のツールは人間に必要だと思います。

日本銀行発券ではないお金と変わらないツールである
地域通貨を普及させている地域が日本にもあるのですが、
そういう時代になっていこうとしているかもですが、

とりあえず地域通貨の場合、
『お金のピラミッド』の頂点や上層部にいる
支配層の方にお金が入らないようになる、
ということかなと思います。

キングコング西野さんのなさったことは
そういう流れになることの1つのきっかけなのかなと、
そんな風にも思えます。

今回この記事はちょっとお子さんに語りかけるときの口調にしてみました。
というのは丁寧語だとちょっとお子さん向けの言葉ではないかなと思いました。

実は友達言葉とか馴れ合い言葉とか崩し言葉(?)を使うのは
苦手なほうで、おっかなびっくり使用しています。
平安時代の貴族の世界のようにお子さんにも丁寧語で話すようにしたい・・・

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2017.01.20 / Top↑