『利他的思考』は中間生で天界人でそれで『利己的思考』で自分を守れないでいる?


どうもわからないことがあります。

自分と別の肉体を持つ他者が関わるとき、
『自分も宇宙の王』で、他者も『それぞれの宇宙の王』で、
それぞれが勝手に他の他者のことを
『自分に都合よく』考えていて、
他者と関わろうとしています。

結局その場で、

「力が強いほう」
「利己的な人」
「口が達者で弁が立つ」

ほうがその場を支配するってことなんだよなぁって、
そう思うのです。

「言いたいのに言えない」状態だと
どんどん支配されるだけだけど、

斎藤ひとりさんの『劣等感』のお話を聞くと、

「大人しい人は大人しい体に生まれて来るんだよ」

という話をされていて、

生まれつき遺伝子的性格や心が
「大人しい」立場で産まれて来る人は、
「支配される立場」から逃れられないってことなのかな?

これの1つ前の記事で、
ある場所のある集まりの開催時間の前に
既婚男性から体を密着されたことについて
とても嫌で嫌悪感バリバリだった話を書きましたが、

なんで私は既婚男性に体を密着させられて
すごく嫌で嫌悪感バリバリなのに
『あからさまに体を離す』という
利己的行為をしようとちらっと考えた時、

「あからさまに体を離すのは相手に失礼かもしれない」

なんて相手に都合の良い物の考え方をしてしまうんだろう?
と思うわけです。

そこに「男性を立てる」とか
そういう男尊女卑思考の意識が働いたわけじゃないし、
単に「誰にでもいい顔をしてしまう」という

『嫌われたくない症候群』

から来る行動に過ぎない、
心の弱さに過ぎないのだけれど、

相手はこちらに対して自分勝手なんだから
自分の身と心を守る行動に出ないと自分を守れないのに、
相手に都合の良い物の考え方をすぐにしてしまい、
その思考に従ってしまった・・・

高級霊シルバーバーチもおっしゃっていたけれど、

「利己心はいけません、利他心が大事です」

と、『利他愛』『利他心』が大事だと
何度も何度も降霊会で伝えてきているけれど、

天上界で過ごしてきた人というのは、
天上界という階層世界に行くまでに霊界において
『利他心』『利他愛』を学ぶための
テストが何度も行われるということが
『ベールの彼方の生活』や
『誰にも描けなかった死後世界地図』
(スピリットランドという本が元らしいです)
という本に書かれているけれど、

それで天上世界に行くまでに
霊界において『利他心』『利他愛』を培う
出来事を体験させられてその心の境涯になり、
長い時間、天上界で過ごすと、

基本的に
『相手を優先する思考と心の在り方』
になってしまって、
そして天上界の指導者や神さまのおっしゃることに
快く従い実行するという心の境涯になっていて、

天上界には心優しい愛の人ばかりが居て、
周りには敵がいなくて良い人たちばかりで、
利己心がなくても脅かされることがないという
そういう世界で長く過ごして、

それでまた地球に愛の人として
誰かのお手本となって
『利他愛』『利他心』を発揮するために
生まれて来ることになった時、

天界人な心に沿う肉体ということになると、

「大人しく」
「従順で」
「繊細で」
「か弱く」
「精神的には強く」
「エゴが薄く」
「利他心脳で」
「利他的思考優先で」
「優しく大人しい顔立ちで」

という遺伝子的特徴や脳の特徴や顔立ちの肉体を
わざわざ好んで選んで生まれてきているんじゃないかしら?

とずっと『シルバーバーチの霊訓』など
スピリチュアリズムの古典の良書を読んでから
考えておりました。

それだと、もう私のように
人生の最初の赤ちゃんの時からとか、
小さなころから利己的な人に
都合の良いように扱われて

愛しても愛されなくて
心傷つくことがいっぱいあって
人を愛せなくなって
好きという感情も気持ちも
感謝の気持ちや感情も
抱けなくなるという、

心にそういうことが起きたって
おかしくないのではないの?
と思ったりしているところです。

これについて神さまから答えが来るよう
願っているところです。

さて、さきほど書きました
斎藤ひとりさんの『劣等感の話』ですが、

斎藤一人 最高傑作 劣等感の話
https://www.youtube.com/watch?v=45P_pYe_7xg

私たちが輪廻転生の人生で
克服しなければならない学びが
『劣等感』だそうですが、

親が未熟なため「私(あなた)」に
劣等感を植え付けてしまうことについて、
その親もそのまた親が未熟なことから
劣等感を植え付けられていて、
そのまた親も・・・の連鎖なのだということ、

親が「私(あなた)」を育てるときに
「なにをしていたか」
について上記音声動画で斎藤ひとりさんが
熱意をもって愛を込めて語ってくださっていますので、

ぜひ苦しくてたまらないというお心の状態のみなさんに
お聞きいただけたらと思います。

「愛するお母さん」や「愛するお父さん」が
「私(あなた)」に何をしていたか知ったら、
自分の『劣等感』に関する親の呪縛から
抜けられるかもしれません。

おそらく私は持って生まれた
天界人的な心の在り方や思考の在り方と、

産みの母が病気で私の面倒をちゃんと見られなかったこと、
父と継母に厳しい戒律を強いられて
暴力を振るわれて支配・威圧をされ続けたこと、

それがどうしても相手を怒らせて暴力を振るわれるのが怖くて
相手に都合の良い利他的思考をしてしまい、

自分の心と身を護るという利己的思考や自己愛が
うまくできていないということにつながっていると、
だから虐待のことに関してのエネルギーヒーリングに
徹底的に取り組まないとならないと
そう自己分析しているところです。

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