『パーソナルスペース(人との距離感)』のことと顔立ちの問題ではないのだと教えていただきました


どうも私の顔立ちが男性にも女性にも
誤解と勘違いを与えてしまうようなので、

新しくある会のある集まりに行くとき、
マスクをしていって顔立ちを見せないように
したほうがいいだろうかと思い、

B型作業所の所長さんに訊いてみました。

既婚男性の身体密着の件と私がしてしまった対応のこと、

私の顔立ちがどうも男性にも女性にも
大きな誤解と勘違いをさせてしまうこと、

男性が女性に体を密着させるのの理由について
検索をかけて引っかかった質問サイトで
同じ体験をした女性たちがたくさん
似たような質問をしていて、

その回答を見て共通していた回答のことを話したら、

作業所の理事長さんは
身体密着についてはそういうことじゃないと思うのだけど、
そういうご意見があるんですねとのことで、

そして上司に当たる人が私に言って来た
既婚男性の肩を持つ言葉についてその内容と、

「また集まりに来てくださいね」

と言われてどうするかまだ決めていなかったので
「はい」と答えてしまったこと、

でももうそこの集まりには行かないことを決めたので
最後のご挨拶をお葉書でお出ししようと
考えていることを伝えましたところ、

身体密着についてはその既婚男性は
おかしいのだということ、

人には『パーソナルスペース』というのがあって、
自分のパーソナルスペース、つまり

「自分の体のそばに他人をどこまで近づけさせるかの距離感」

というのを人は誰でも持っていて、

『パーソナルスペース』は相手によって距離感が違うこと、

例えば、

「この人なら50cmまで」
「この人なら40cmまで」
「この人なら70cmまで」

というようにその人その人によって
自分の体に近づけていいと思う
距離感が違うのだということ、

だからその既婚男性がちょっと会話しただけで
駆け寄ってきて体を密着させてきたということは、
しおんさんのパーソナルスペースを
まるで無視しているという
とても失礼な行為であること、

だから今度誰かが体を密着させてきたら
すぐに体を離していいのだということ、
そして「近いです!」と言うこと、

そして私のパーソナルスペース内に
こちらの意志を無視して踏み込んで来た人は
『パーソナルスペース』のことを
知らないということだから、
教えてあげることなんですよとのことでした。

今ふと気づいたことなのですが、
自分が相手に対して好意を持っていると、
その好意の思いによって
(相手に対する心の温度と言えばいいのか・・・によって)
自分のほう側はその好意を持った相手に対して、
自分のほう側はパーソナルスペースの距離感が
とても近くてもOKとか密着状態OKですとか
極端に言えばキ●やセ●●●もOK
ということなのかなと思いました。

こちらが好意を持っていない相手にそう思われて
こちらの意志をまるで無視で相手が
『パーソナルスペース』に踏み込んでくるのは
誰でも嫌悪でしかありません。

『パーソナルスペース』のことをわきまえるよう
気をつけるよう心がけたいですね^^

それから私の顔立ちが人に誤解と勘違いを
させてしまうというのはそういうことではないそうで、
そんなことを私が考える必要はないのだと・・・

なぜなら、私の顔立ち(と行動言動)を見て
相手が私に勝手に好意など個人感情を持って
私に対して私の意志を無視して
勝手なふるまいの行動言動をしてくるということは、

その人がわきまえていないのであり、
失礼な人なのだということなのだから、
しおんさんが私の顔立ちが
誤解と勘違いを与えてしまうんだ
なんて考える必要は全くないのだと、

次にそのジャンルのどこかの場所の集まりに行くなら、
変な行為をしてきた人には自分を守って
ちゃんと断らないといけないということ、

自分を守ることは利己心ではないんですよ、
ということについてを、
所長さんはおっしゃってくださいました。

そんな視点の考えのお言葉が
返ってくるとは思っていなかった、
私の世界になかった視点だったので、
とても驚いたと共に、

自分の観音像顔の顔立ちの問題や行動言動ではなく、
相手の心と愛と良識と常識と
礼儀作法やマナーの問題なのだとわかり、
ホッとしました。

賢い方で愛の心と良識と常識と知識と
心理カウンセラーの専門知識を
お持ちの所長さんのご意見がとてもありがたかったです。
(*^人^*)

顔立ちについて、メンタルカウンセリングの
プロの先生にも私の顔立ちが
誤解と勘違いをさせてしまうのではないかと話した時、
メンタルカウンセラーの先生もそれには同意ではなく、

「そういうことももしかしたら
あるのかもしれないけれど」

というお返事だったので、ないとは言わないけど、
というくらいで、実際は顔立ちの問題ではない、

私を見た人の心の問題で、つまり
『愛の心』と『良識』と『常識』と
『礼儀作法』や『マナー』を
わきまえておられるかなのだということを
思っておられたかもしれない・・・

けれど、プロのメンタルカウンセラーさんが
それをわかっていてもおっしゃらないのは、
私のカウンセリングがヒアカウンセリングの範疇で、

「自分で気づくこと」

というメンタルカウンセリングの基本で行うことを
実行しているということなのかしら・・・

と思いました。

今現在、私の関わっている方で

「わきまえておられる良識と常識のある方」

というのは、

14年の付き合いになるメール友達の占い師の女性と、
わが家に遊びに来られる前世が山伏だったと思うという女性と、
B型作業所の所長さんと、
スピリチュアルTVの視聴者の方で一瞥体験を何度もされている方と、
スピリチュアルTVの吾呂さんくらいです。

実はちょっと、同じジャンルの集まりで
ある場所で開催されている集まりを見つけて、
そこに参加しようかなと思っているのですが、
私の顔立ちの問題ではないのなら、

次のところで失礼なことをされたら、
ちゃんと断って失礼であることを言えるように、
頑張ることにしました。
うまくできるといいのですが・・・

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