。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


【動画】他人を馬鹿にする人は、世界を敵視しています!加藤諦三&大原敬子!人生相談
https://www.youtube.com/watch?v=j0QOzzjoJ8Q

という『テレフォン人生相談』があって、
この動画は性格の違う姉妹の妹のほうを
母親は好きで可愛がっていて、
長女のほうは旦那さまへの
怒りと憎しみによっての子育てをしていること、

つまり長女にしてみれば
「愛されていない」ということ、
それゆえ長女が自分の『外』の世界を
敵対視しているという
子育て相談であり
夫婦間・嫁姑問題相談でもあるのだけれど、

親とくに母親から愛されないことや
周囲の利己的でフォース
(愛ではない状態。心の欠乏を抱えている状態)
の人たちから愛されないことによって
人をバカにして見下すようになる
ということなんだろうなって、

この長女はクラスメイトの上に立とうとして
クラスメイトをバカにする、
それも自分だって「できない」こともあるのに
クラスメイトの上に立とうとバカにすることで
自分の安全を守ろうとして
自分の心を守っているということなわけですが、

私も相手の行動言動によっては
その人を見下してしまうことがあって、
その見下し思考をしたときに、

「私は何様なんだ。
私自身ができる有能な人でもなければ
聖者のような愛の心も心の清らかさも
奉仕的な活動を毎日コツコツと
嫌な思いをしても相手をイエスさまだと思って
文句はなにも言わずに
お世話し続けることもできないくせに、
なに人様を見下しているんだ」

と思うことがありますが、

なんで人さまを見下してしまうのか、
斎藤一人さんの『劣等感の話』と
この長女のケースの人生相談でやっとわかりました。

1つは私に劣等感があって
有能でありたいという思いがあること、
もう1つは戒律的な『聖職者思考』か
もしくは『わがままを許さない思考』があるからです。

で、これがなぜ起きるかと言えば、

「相手の価値観を認める」
「相手の個性を認める」

ができる『許容』『受容』の
相手を許して受け入れるという
心の器がないからだとわかりました。

でもまぁ、良識や常識によって
失礼な人はどうしたって失礼なんだから
失礼だと思っていたっていいし
注意したりしたっていいのだけれど・・・

『テレフォン人生相談』って
自分の心の中にあるものがテーマになっているものだと、
聴くことによって心の気づきが
得られるものだったんだなぁ~~~
と思いました。
(*^^*)

単にカウンセリングの在り方とか
やり方とか知識とか情報とかを
学ばせていただくためだけじゃなく、
内観法に用いることができるんだって
嬉しくなりました♪

でも、ここで1つ違いに気づいたのは、
劣等感があって自分が相手より
優位に立っていると思いたくて
相手を見下す思考をした時、

それを自分の心の中以外の
『外』の世界で知らしめるか
心の中に閉まっておくかの違いは
大きいんじゃないかなと思いました。

人を見下す思考を
『外』の世界に知らしめるのは
心が未熟つまり幼いからなんじゃないかなと。

だって、人を見下す思考を
『外』の世界に知らしめた時、
あきらかに世間の中や自分がいなければいけない
場所の世界の人たちの中において、

自分が悪評を得てしまうことで
その世界の人々の中において
メリットが得られないことがわかっている大人は、
決して見下し思考を『外』の世界に出さない
という賢さというかずるさというかがあるんですよね。

『外』の世界に言ってしまう人は、
ある意味正直で素直なのだけれど、
そのかわりその場の人たちに決して
好感持たれず愛されず孤独になるんですよね。

そして助けてほしいって思った時に
誰も快く助けてくれないから、
暴力や暴言で支配する形でしか
自分のために他者に動いてもらえないし、

「優しい愛を与えてほしい」と、自分が

「この人はずっと見ているけど
とても優しいから認める、
尊敬の姿勢を取る」

と思った相手にだけ
ゴマをするような発言をして
品行方正で近づいて行ったって、

良識と常識がある人なら
「他の人のことはけなしているな」
という行動言動は見抜いているし、
品行方正に近づかれても好感は持たないし、
自分からは決して近づかないわけですよ。

小学校低学年くらいの年齢なら
まだ幼い子どもで世の中のことを知らないから、
ここまでのことは視野が狭いし
知識とか良識や常識に乏しいからわからなくて
自分が思ったように行動して
自分の心を守ろうとしてしまうけど、

社会人もしくは成人者がそれをやってたら、
良識や常識のある人はその人には
当たり障りなくその場だけ対応はするけど
自ら好んで近づいたりしないし、

その周囲は見下す思考の人が
途中で間違いに気づいて
誰に対しても品行方正になったって、
最初から好感は持てなかったのだから
改心しても100%の信用・信頼は
決してできないししないですし、
決して好感を持たない人は持たないですよね。

許しの心が広くて大きくて豊かな愛の人の場合は
そういう人でも許して
好きになっちゃうのかどうかわからないけれど、

「とても優しい人だとわかったから
認めるし尊敬してもいいよ
でもこの人以外は見下すよ」

という行動が世界を敵対視しているということは、

周囲の人間が怖いから戦わなきゃってことだし、
とても優しい人を選んでいる時点で、
心が繊細でか弱いし暴力や暴言が
怖いからなんだと思いました。

周囲から虐待を受け続けて生きて来たという人と
これからは考えてみるという、
1つの視点を学ばせていただき
心の気づきを体験させていただきました。

でもまぁ、これに気づいたからといって
見下し思考の発言をしてくる人は
すぐに嫌になって嫌いになるから
自ら好んで近づいて友達にしようなんて
さらさら思いませんけども。

「付き合う人は選びなさい。
愛だなと思う人、
お手本にしたいと思う人を選びなさい。」

です。

人を見下す思考をしないようになるように、
劣等感の心の癒し、
自分の

「そのまま」
「ありのまま」
「できない自分もそれでOK」

と認めて受け入れるように、

「自分を責めない」

ことを心がける、
そして

「できることについて自分で自分を褒めてあげる」
「必ず自分の良さがある」

ことに気づくために
他人のことではなく
自分に注目することかなって思いました。
(*^_^*)

学生さんは友達グループでよくやるそうですが、
誰かが席を立つと
その席を立った子の悪口言い合い大会を
するそうですね。

その場合、自分が席を立った時は
自分の悪口言い合い大会がされているということで、

誰かが席を立った時に
その子の悪口を言い始める自分のことは
周りの人たちは誰も好きになってくれませんよ、
ということ、

あなたがその人たちを嫌いなのと同じように、
あなたも集まっているグループのその人たちに
好かれていませんよ、ということ。

私がこのブログのトップからずらずらと表示させている
固定記事の中で書き記しているように
神さまの愛と治癒のエネルギーを
あの世に帰られた聖者や
大天使ミカエルさまや大天使ラファエルさまや
奇跡のヒーラーのブルーノ・グルーニングさんに
媒体となっていただいて流していただいて、
自分の感情と心を善に向けるようにすること。

自分が4~5歳から8歳くらいの頃に
悪人タイプではなくて
心清らかで人が良く優しい心の持ち主だったのなら、
年齢を重ねていくときの周囲の環境で
悪の心のパーセンテージが高い人たちと関わることで
自分に悪の思考癖がついただけに過ぎないのだと、

本当は自分は心清らかな優しい愛の人だった
ということを覚えているのなら、
神さまの愛と治癒のエネルギーを
たっぷりと受け取って
意識を高めて愛の心を取り戻して
波動を上げていくことで
神さまとチューニングを合わせられるようになって
善の道に軌道修正をするほうが
幸せを体験しやすくなると思いますよ。

人に対して見下し思考した時って、
自分という充電池に
神さまの愛のエネルギーが
充満していなくて
愛のエネルギーが枯渇してきている時ではないかと
そう思います。
愛のエネルギーで心が満たされている時って
見下し思考に思考が行かないからです。

精神や肉体を使って動いて活動していると
すぐに愛のエネルギーを使ってしまって
愛のエネルギーの残量が減ってしまうから、
頻繁に愛のエネルギー充電をする時間を
持つのがいいと思います♪

大天使ラファエルさまやイエスさまのヒーリングのやり方
http://tensitatinokotodute.blog.fc2.com/blog-entry-1755.html
関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2017.04.11 / Top↑