。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


私がネット上での文字での発言のやりとりで
ちょっとどちらなのかがわからなかったのが、

ちょっと社交的に良い感じのやりとりをした相手が、
こちらに対してこちらの過去の発言について
ダメ出しをしてきたり、褒めたりするようなことをする場合、

「もっと仲良くなりたいし、くだけた仲になりたいし、
もうお互い好意を持って付き合えているんだから
親しくなりたいからダメ出しを言ったっていい。」

と思っているのか、

「(普段からなにかに対して
大きな怒りを持っていてイライラがあることで)
怒りをぶつけられる相手だと思って
相手の発言を見てイラッと来て、
怒りをぶつけてイライラを発散してやろう、
そのためには相手の発言によっては褒めておいて
飴のようなコメントを与えておいて
自分につなぎとめておこう」

としているのか、
これがいったいどちらなのかわからないことが起きて、
私はまぁそのときに、
好意も持っていないし信頼している相手でもない人から
ダメ出しされ続けるのは嫌だなと思ったので、

さっとその場から逃げて二度と行かないことにしたのですね。

それで、ここ近年から最近の出先での
社交的な会話において発生した相手の行動言動から、
ふむ・・・と思ったのが、

自分のほうが相手をパっと見て気に入って、
相手に話しかけた時に、
相手が「大人の付き合い」で
社交的に会話して接することで
良い感じで会話しているだけなのに、
その相手を先に好感を持って接していった場合、

「良い感じで会話してくださるし、
私のことに好感(または好意)を
持ってくださったに違いない」

ともっと仲良くなろうと
個人的につながろうとするけれど、

単に好感とか好意とかなく
「大人の付き合い」で
社交的に付き合っているだけに
過ぎない場合があるので、

自分が相手をパッと見て好感を抱いても、

「相手の方は自分に好感や好意を
抱いているわけではないかもしれない」

を『前提』にして相手に近づかないとだし、

個人的につながってくださった相手と
メールのやりとりをしたり会ったりした時、
最初に相手の顔を見たファーストインプレッションで

「この人はこういう性格の人だ」

と判断したその顔から感じた『性格』と
実際に交流を取ってみて知った相手の『性格』が
一致しなくて相手への気持ちが
冷めてしまうということもあるわけだから、

私はそれを知っているし
私をこの世に産みだした親が
私のことを愛さなかった人たちだし、
恋愛をしても恋しい人は私のことは
どうでもよいと思っていた人たちたったので、

「私という人間が
誰かに好かれるかどうかわからない。
愛されるかどうかわからない。
私の顔立ちとは違う性格や心を見抜いて、
私を好かないということはよくあるんだろう」

と思っているので、
相手が私の顔をパッと見て気に入って
ちょっと会話したらすごく気に入るのか
個人的につながってきたりなさってきた場合、

相手の方は親から愛された方なのか
そうじゃないのかはわからないのですが、

「自分はしおんさんに気に入られるかな」
「自分はしおんさんに好きになってもらえるかな」

と考えることもないみたい(?)で、
なんか私に個人的に関わってくるいろんな方々が

「しおんさんは私のことを好きになって当然」
「しおんさんは私のことを受け入れてくれて当然」
「しおんさんは私のことを信頼してくれる」
「しおんさんはどんなわがままを言っても聞いてくれる」
「しおんさんはただ働きしてくれる」
「しおんさんが私のことを嫌いになることなんてない」
「しおんさんは私とべったりしてくれる」

というように思っているとしか思えないという
行動言動態度をされるんですね。

これって、幼子の時に親や周囲から
小さな可愛い子どもというだけで
大人からちやほやされたことで
育まれた心というのが
そうさせるのかもしれないな・・・
と思っています。

もちろん、私にもこれらの
幼い子どもみたいな
大きな勘違いの姿勢から
相手に好意を持って信頼して
相手に向かっていってしまい、
相手と交流を取ってうまくいかなくて
自分が相手に見切りをつけたり、
相手がもう自分に見切りをつけているなと
感じたりして離れていくことになります。

だから私はその体験から、

「相手の自分への本当の好意というのが
そう簡単に得られるものではないんだな
相手の好意は相手が私に『都合の良いもの』を
見続けているときだけに過ぎないんだな」

と思っていますし、

「信頼関係(ラポール)なんてそう簡単に
築けるものではない。
長期間の信頼を深め合うお互いの行動言動での
付き合い方が大事なのだな」

と思います。

心の健康な人や
人生において人間関係で揉まれていれば、
そうすぐに人を信用したり信頼したりする
幼子の心というのは持たなくなって当たり前・・・

世の中には悪人な人たちがいるからです。

だからすぐに人を信頼する心を持ち続けている人は、
よほど人間関係で良いことばかりを体験しているか、
裏切られても、裏切られても、まだ懲りなくて
人を信じ続ける心を持っている
エゴ(自我)の薄い純粋な方か・・・
なんだと思います。

私はまだちょっと中途半端な状態かな・・・
何度も嫌な目にあってもつい相手を
根っからの善人だと思ってしまったりしているほう。
そこがまだ地上を生きる大人として
ダメなところなんですよね^^;
霊界的にはいいんでしょうけれど・・・

まぁそういうわけで、
ネット上での少ない文字数でのやりとりで
人間関係が築けるはずもない、
相手は好感も好意も持っていないかもだし、
相手とそう簡単に信頼関係(ラポール)なんて
築けないんですよというお話でした。

分離の象徴である肉体を持って
産まれてきている以上、
相手がどんな心の境涯になっているか
わからないんだから、
信頼できなくても好意を抱けなくても
しょうがないんですわね。

相手のことを好きなのは、
『自分にとっての都合の良いもの』を
相手に見ているからなんですわね。
(* ̄ _  ̄*)

私は特に大失恋を2回したことで
エネルギーヒーリングに取り組んで
自分の持っていた心に気づいていくうちに
そこに気づきました・・・

相手を『好き』っていう感情って
ほんとにアテにならないものですわ・・・
(_ _;)

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2017.05.09 / Top↑