。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


先日、パイプオルガンと神楽に使われる雅楽の楽器の
笙(しょう)だと思うのですが、笙における神さまのお話を
ピアノをやっていらっしゃる友達Aさんと
メールでやりとりしていました。

先ほどまたそれについてのお話を友達にメールしてみたのですが、
ちょうどこれについての記事も書こうと思っていたところだったので、
メールの文章を利用して掲載することにしました♪

昨日、ある集まりに参加して
お茶の時間にパイプオルガンと笙の話をして、
神楽の『浦安の舞』の動画のことをみなさんにご紹介しました。

それで、パイプオルガンと笙の音色が
洋楽器と和楽器で素材も違うだけでなく、
楽器の大きさもぜんぜん違うのに音色が似ているので、

パイプオルガンと笙が神さまの声色とするなら、
西洋人と日本人は遠く離れた地の人々なのに
神さまの声色を同じような声色だと
感じていたのが不思議ですと話したのですが、

神さまの声色が同じなら西洋人と日本人が
感じていた神さまは同じ神さまを感じていたのではと、
今ふと思いました。

さらに、パイプオルガンと笙は
音と音の隙間の無音の瞬間がないけれど、
パイプオルガンと笙の奏で方が
神さまが語り掛ける『喋り方』だとすると、
西洋人と日本人は神さまが音と音の隙間のない
喋り方をなさると感じていたということなので、
それも西洋人と日本人で遠く離れた地の人々なのに、
やはり同じ神さまを感じていたのではと思いました。

それで、パイプオルガンは、
『トッカータとフーガニ短調』が、
神さまの威厳と手厳しさの迫力を感じて、

「そなた、
日頃の行い改めよ―!!」


という感じでとても怖かったけど、

『タイスの瞑想曲』や『アヴェマリア』は

神さまとてもお優しい♡
神さまとても聖らか♡

と感じたという話もみなさんに話しましたが、

日本の神楽は平安時代の貴族の世界の雅楽なので、

「穏やか」
「平安」
「平穏」
「平和」
「厳か」
「優しい」
「柔和」
「のんびり」
「ゆったり」

みたいな曲と演奏のものが多くて、
神楽も怖い系の舞があると聞いてはいるけれど、
日本の神さまはお優しい~という感じで
日本人の平和好きなところが感じられるけど、

パイプオルガンの演奏はすごく圧巻の迫力の怖いのや
優しいのや清らかなのも、
教会の聖堂というすごく音が響くなかで
大きな音を奏でて四方八方から音が迫ってくる迫力が、

西洋の神さまはやはり狩猟民族の人々の激しさの性格から、
人間に悪がはびこったときに
神さまがノアの大洪水を起こして
人間一掃という激しいことをなさったり
バベルの塔を破壊して人間同士で
言葉がわからないようにしてしまったりとか、
モーセさんでしたっけ、
逃げるのに神さまにお願いしたら
海を割って道を作ったとか、

パイプオルガンはその神さまの
激しくエネルギッシュなものを感じるなぁって思いました。

それで、昨日、帰宅してから
パイプオルガンの動画を聴いていたら、
関西学院の高等部3年生の男の子が、
誰にも教わることなく独学でパイプオルガンを練習して、
耳コピで暗譜して演奏している動画を2つ聴いたのですが、
自分だけで練習して弾けるようになったとは
思えないほどすごくうまくて、
その男の子が、

『白色彗星&宇宙戦艦ヤマト』の2曲を
演奏している動画が出てきて、

「宇宙戦艦ヤマトかぁ♪
白色彗星なんてすごくきれいな曲なのかなぁ♪」

なんて思って再生したら、
1曲目の白色彗星は

地獄の曲でした・・・

すごく怖かったですが最後まで聴きました。
(>0<|||)

この曲を作曲した人は
幽体離脱して地獄に行ってきた人に
違いないとまで思ってしまいました。

人生2度目の五感で地獄を感じたものでした・・・

ちなみに1度目の地獄体験ですが、
小学校に入学した次の日だったか、
教室の片隅に小さな本棚があることに気づき、
絵本がいっぱいあったので絵本にさほど興味がないのに
なんとなくなにか読んでみようという気持ちになって、

「じごくのえほん」を見つけて、

「わぁ、じごくってなんだろう?」

とページを開いて恐怖の地獄絵図を見てしまい
地獄の恐ろしさを見てしまいました・・・

なにもたくさんの絵本の中から
一発どんぴしゃで人生初の
じごくの絵本を自ら手に取らなくても・・・orz

4歳で神社と神様を知って
神さまに語り掛けるようになった私に
神さまのお導きによるとしか思えない
地獄絵図の絵本に一発どんぴしゃ引き当て事件・・・

悟りを語っているヤギコーチが

「地獄はありません、天国しかありません」

って言っているけど
神さまが小学校1年生の私に
地獄のえほんを引き当てさせたので
私は地獄はあると思います・・・

怖いよ~
(>0<;)
地獄怖いよ~
(>0<;)

ユーチューブ動画で『パイプオルガン』で検索した時、
『白色彗星』の演奏動画があった場合、
地獄の曲でとても怖いので
素敵なキラキラした曲だと思って
再生なさらないようご注意くださいませ・・・

【後日談】2017.5.22

ある方が、パイプオルガンは笙の進化形なのだと教えてくださいました。

昔の人は光を神さまだと思っていて、
それが宗教建築にも表されているのだそうですが、
(聖堂の天窓から光が射すというのとかですね)
笙の音色はその光を表したものなのだそうです。

それで笙もパイプオルガンも音と音の隙間の無音の瞬間がないのですね。

また、ピアノをやっている友達が教えてくださいましたが、
昔の人は空気は神の創造物だと考えていたそうで、
フルートは息を吹き込むけれど
パイプオルガンはそこらへんの空気を取り込んで奏でるので、
より純度が高いと考えられていたそうです。

より空気の純度が高いことで
神さまに近いということですね^^

パイプオルガンは笙の進化形ということなので、
笙が西洋に入って来て音の出し方を研究されて
パイプオルガンが作られた・・・ということなのかなと思いました。

ピアノをやっている友達が教えてくださいましたが、
マリー・アントワネットが使っていた扇子も、
日本の扇が元になっているとのこと・・・

日本のものを西洋に取り入れた品物は色々あるとのことで、
そういえば、もとなおこさんの『レディー・ヴィクトリアン』で
レディー・エセルが浴衣を寝間着になさっておられたり、

私は紅茶が好きだったので紅茶についてのテレビ番組を見た時、
紅茶のカップが和食器を元にして作っている素敵なカップで、

そういうの、『ジャポネズム』と言うとのことでした♪

笙が西洋に持ち込まれたと考えましたが、
それはおかしな話ではありませんね^^

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2017.05.18 / Top↑