。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。


他の記事に追記して書いておいたことなのですが、
これだけの独立させた記事も掲載しておくことにしました。

私は『お心づけ』でセッションをせざるを得ない
『売れないオラクルカードヒーラー』だったので、
無料でセッション契約した方は別にいいのですが、

振り込まれた金額を見て、
「う~ん、これは・・・」
とさすがに思った金額というのがあります。

スピリチュアルなセッションで個人活動している方や、
他の職種の専門職で個人活動をしている方が、

☆お小遣い稼ぎ程度でいいからお心づけでやっているのか、
☆ご依頼がないから少しでもお金が稼げればとお心づけでやるしかないのか、

どちらにしても、専門職で個人活動している方が
『お心づけ』でおやりになっている場合、
その『お心づけ』の金額はどういう風に考えるかというと、

そのプロが自分のために仕事(労働)をしてくださったのだという
『労働賃金』を正規価格の一般相場価格を参考にした金額を出して、
(プロは社会人で大人なので厚生労働省の決めた最低労働賃金は最低でも支払う)
その仕事で受け取ったサービス・商品などに感じた『価値』の金額を上乗せする


という物の考え方をして金額を決めないと、
金額によってはそのプロの方に対してとても失礼にあたります。

その個人のプロは人生最期の日を迎えて
遺体と遺骨の処理も生きている人にしてもらわないとならない
『社会人』(大人)なので、社会人のプロとしての労働賃金にもならない金額を
お心づけでお渡しするのは失礼にあたります。

プロはあなたの小・中学生の子どもではないし、
あなたのお母さんでもお父さんでも兄弟姉妹でもありません。

職種によって正規価格の一般相場価格は違いますので、
その金額を労働賃金として参考にしたほうがいいですし、

『お心づけ』でもそのプロの仕事ぶりが良かったのなら、
一般相場価格を支払ったり、それ以上の
あなたが仕事ぶりに感じた『価値の金額』を
一般相場価格やそれを参考にした『労働賃金』に
『上乗せ』して支払ってもいいものなので、
小銭を出す『募金』とは考え方が違います。

『お心づけ』=「数百円でもいいんだ、3~4千円程度の格安でいいんだ」

なんて考えて

「うちはお金がないし、お金もったいないし、支払いたくないし、
数百円・3~4千円で済ませよう~」

なんて、それがプロに対して失礼にあたる金額なら、
そのプロは二度とあなたのご依頼は受け付けないし、
あなたとはパッと縁を切ることもあります。

少なくとも、私がされたように

「高額の鑑定師のなになに先生のセッションを
ちゃんと正規価格を支払って受けたいけど、
あなたのセッションは超格安しか支払わないわ」

なんてことをやれば、
私なら二度と悩み相談は引き受けないし、
ご縁を切りますね。
(ご縁を切りましたね)

カウンセリングセッションの内容や
提供されたサービス・商品が気に入らなかったのだとしても、
だからといって

「こんなものにお金を支払う価値はない」

と考えるのは違います。

そのカウンセリングセッションやサービス・商品が
「良いと思うか」「悪いと思うか」は、
あなたの『感性』や『五感の感覚』がどうなのかの問題なのです。

どんなことでもサービス・商品の売買契約の考え方は、
わかりやすく考えるなら、

「お店でパスタを注文して出してもらって食べたのと同じ」

と考えるとわかりやすいです。

あなたが注文したパスタを、
お店のマスターやシェフが腕を振るって
プロとしてのちゃんとしたパスタを作ってお出しした、
それを食べたあなたはご自分の味覚(五感の感覚)と感性で
「不味い、美味しくない」
と思っても、

あなたが注文してお店が注文を受け付けた時点で
商品と金銭との交換の売買契約が成立しています。

シェフやマスターは注文したものを出した、
あなたは一口でも食べた、

となると、美味しかろうが不味かろうが、
お店が最初から決めていてあなたが承諾したパスタ代金を
あなたは不平不満を思っても支払わなければならない、

という売買契約が成立していて、
パスタには労働賃金が含まれているので、

お心づけでやっているプロの仕事が
気に入っても気に入らなくても、

お金を支払いたくないから振り込まないで逃げるとか、

あんまりお金出したくないから、
数百円で得したいから数百円でいいでしょとか、

最低労働賃金は時給800円(790円)で
かかった時間の何時間分支払うんだから
数千円でもそれでいいでしょとか、

そういうのはプロに対して大変失礼ですし、
そういう人は死んだあと地獄に堕ちるか『反省部屋』行きで、
未来世に渡って責任を取らされるか、

実は子どもや自分や家族が病気になって
急に高額な金額の出費でお金が出て行きましたとか、

急にブランド物の高額の洋服とかバッグとかに一目惚れして
猛烈に欲しくなって衝動買いしたけれど、
1回着たり使ったら急に熱が冷めて、

「あれ?なんでこんな服やバッグが欲しかったんだろう?
ぜんぜん魅力を感じない・・・
こんなもの買うんじゃなかった。
お金無駄遣いした・・・;;;」
とか、

やたらとお腹が空いて空腹を満たすために
カフェでランチとか讃岐うどん屋さんや焼き立てパン屋さんで
1000円~1800円とかを頻繁に食べてしまって
すごくお金が出て行ってしまう・・・とか、

スピリチュアルな話だと、エネルギーボディから
エネルギーがごそっと持って行かれる、
なんて話もありますが、

急な医療費の出費とか、洋服やバッグの衝動買いや、
やたらと空腹でお店で食べるとか、
女性はこれに心当たりがある人がわりといますよ。

と、こういう形で等価交換のエネルギー交換をする羽目になるのです。

お坊さまになにかしていただいた時、
『御布施』をお渡ししますね。

生きている以上、亡くなった身内やご先祖さまのこととかで
お寺さんは必ず利用します(キリスト教とかは知りません)が、
お坊さまへの『御布施』となると、

数万単位~何十万とか何百万とかの世界ですが、

あなたのご家庭はなにかでお寺さんにお願いした時、
その万単位以上の御布施を総世帯収入の貯金から
お寺のお坊さまに支払うことをしなければなりません。

スピリチュアルカウンセラーの一般相場価格なんて
最低貧困層世帯でもなければ、
インターネットができるようなご身分の方なら、
総世帯貯金からパッと出せるお金です。

病気で労働が困難で生活保護で暮らしている私ですら、
半年とかかかってお金をコツコツ貯めて、
1時間15,000円のスピリチュアルカウンセラーさんの
1時間セッションを受けるのですから、

生活保護ではないだろう一般労働市民の
インターネットができる経済力のあなたがたが
お心づけが数百円とか数千円とかは
プロとしての労働をしていただいたことに対しての
労働賃金にもならないので、
プロに対してとても失礼なのです。

ここで、『自由金額』をお渡しするお支払いによくあるものを
わたしなりに良識・常識をもって説明しておきます。
金銭感覚の価値観が違う方もいらっしゃるとは思いますが、

『労働賃金や謝礼として自分が渡されたら失礼と思うかや、
相場価格を参考にして、
相手方に失礼のない金額

でお考え下さいませ。

募金=小銭~上は上限いくらでも

ご寄付=小銭でもいいけれど大抵は千円単位~上は上限いくらでも

お心づけ=最低労働賃金は最低でも出すか、一般相場価格を参考に労働賃金を決めて価値を感じた金額を上乗せする。
(お心づけの場合、支払っていただくなら上限はいくらでもの世界ではなく、仕事への等価交換としてなのでいただきすぎてはいけない。なのでその仕事の料金の一般相場価格を参考に。冠婚葬祭なら相場価格は検索すると出てきます)

御布施=これは仏教のお寺さんの『尊いお坊さま』にお渡しするので、最低でも1万とか3万などの万単位から上限いくらでもになります。のし袋や友禅紙のお封筒に入れてお渡しするのがベスト。

お賽銭=小銭~上はお賽銭箱に入れば上限いくらでも。ただし小さな神社だと大金はお賽銭箱に入れずその神社の近所の方にお訊ねして神主さんにお渡しするのがいいかも。
(よく5円がご縁がある、25円が二重にご縁があるにつながりとても良いとか言いますが、お賽銭は「私のために神さまにお仕事をしていただく」のでお願いごとによってはお賽銭の金額はよく考えることと、
お賽銭は神社運営費だということをお考えくださいませ。神社では神主さんと巫女さんがお勤め(労働)していますので、もしかしたら全国の神社で集まったお賽銭が神社庁に集められそこからお給料が支払われているのかもしれませんね。

玉串料=御布施と同じと考えたほうがいいと思われます。日本神道の神社でご祈祷をしていただいたりするのにお渡しする御布施みたいなものです。玉串料は金額があらかじめ決まっているものならその金額だけでもいいし、別に謝礼としてお封筒に入れたお金をお渡しするのもありかと思います。玉串料で「上限はいくらいくらまで」という金額が決められている場合もあるようです。必ずしも日本神道の神社のご祈祷などだけに限らす、日本神道の神さまに助けていただく宗教団体でも神通力での除霊や浄霊をしたりするのにいただくお金のことを『玉串料』と言っている団体さんもあります。

献金=これはご寄付と同じと考えていいと思います。キリスト教団体の礼拝やミサなどでご寄付することを献金と言うようですね。キリスト教団体に入信すると聖書の聖句の言葉から『収入の10分の1を寄付する』という決まりがあるとお聞きしています。これはそのキリスト教団体の信者になったら最低でもご寄付しなければならない決まりがあるようですので、キリスト教団体の信者になる場合、収入の10分の1の献金をしても貧困世帯になって生活が困窮しないような経済力があるかはお考えになられたほうがいいと思います。


主婦の立場の、特に専業主婦の立場の

「私は『家族』に無償奉仕と無賃労働をしている。
夫からもらえるお小遣いは月3000円」

の金銭感覚でプロの労働賃金やお心づけなどの金額を考えるのは違います。

よほど箱入りのお嬢様や早い年齢からの病気でもない限り、
あなたも主婦になる前に会社で一正社員として働いていたはずなので、
その時のボーナス含めた年収をもらっていて
親元で暮らしていて家に生活費として3万円入れれば
親の経済力の被保護下で生活していけて、
3万を家に入れる以外はお給料やボーナスはすべて自分の収入で
洋服やバッグや靴など欲しい時に欲しいものを
パッと買って得ていた花の独身時代を思い出してほしいのです。

専業主婦は夫や子どものために
無料・無償労働をしてお小遣いも大してもらえないとか、、
パートで働くとなると子どもの将来のために
家事労働以外に雇用での仕事もこなすわけで、
そうなると

「私は無償・無料の愛の労働をしているんだから」

と考えてしまうかもしれませんが、
それは自分が愛する家族と認めた夫と
自分が産んだ子どもに対する家事労働と雇用労働なので、
家族でも血のつながりがあるわけでもない
『赤の他人』の社会人のプロに
無償・無料・格安での労働をさせるのは違います。

主婦として夫からいただいている『お小遣い』から
プロへの労働賃金(依頼料)を支払うのではなく、
プロに依頼するのなら『総世帯貯金』の中から
労働賃金(依頼料)を出すというのが当たり前です。

ネットには大したことはしないけど超格安でやっている、

「え、こんなもん?」

な簡単なセッションをするアマチュアや趣味活動の方もいますが、
本格セッションを受けたいなら一般相場価格の金額は出さないと
本格的なことができるプロやセミプロでも
時間をすごく割いてじっくり話を聴いてくれるプロは
いないと考えたほうがよろしくて、

「友達は悩みを聞いてくれるもの」

と考えて、じゃあプロと友達になる立場になろうと
無料・数百円や数千円で本格的なセッションをしてもらおうと
プロに近づいてご依頼契約もせずに
「悩みがあるんですが・・・」
と訊くのは失礼です。

そこ、おわかりいただけますか?
あなたがなにかのプロで、
その技術や知識などで仕事としてお金を稼いで
子どもの学費や老後の貯蓄や生活費や税金を支払う立場なら、

あなたは初めから無料で悩み相談をしてもらう目的で
友達的な立場を取って近づいてきた相手に、
労働賃金にもならない無料や数百円や数千円で
プロとしての仕事をしてこき使われたいですか?

初めから他に収入があるから低価格で提供しますという
ちゃんとしたプロもいたりしますので、
低価格料金を示しているプロにお願いすればいいのです。

『お心づけ』でおやりになっている方は、
『自由金額』である分、
良識・常識をもって相場価格を参考にした
失礼のないきちんとした金額を振り込んでくださる方を
求めている方も多いはずなのです。

そうじゃないプロの方は、アマチュアか趣味活動かで、
どれほど本格的なお仕事や
スピリチュアルなセッションができる方かわかりませんし、
スピリチュアルなカウンセラーなら
どれだけ波動が高い(振動数が細かい)か、
愛の人なのか、親切な人なのか、
心が癒されている人なのかわかったものじゃありません。

(スピリチュアルカウンセラーは波動を高くするために
長時間のエネルギーヒーリングで自己浄化に努める必要があります)

プロはたとえクライアントさまが『友達』だったのだとしても、
失礼にあたる金額を包まれたな(振り込まれたな)と思ったら、
その人とご縁を切ることもしますから、
『友達』だったとしても
「そんな人は友達じゃない」
と考えてご縁をスッパリ切ったりもするでしょう。

自分というプロを無料や数百円や超格安でこき使って
搾取ばかりしていく人たちが自分のセッションをいつでも受けるために
自分に執着されている状況や状態
(プロの自分と友達の立場になってこられて無料・数百円・格安顧客になっている人間関係)
許して受け入れて仲よくしていたら、
プロは自分はこの仕事で納税して生計を立てていって
社会人として人生最期の日を迎えて遺体と遺骨の処理をしていただけるような
経済的自立と精神的自立ができる社会人のプロに
いつまで経ってもなれないということなのですね。

私の鑑定会社の占い師の友達が指摘してくださいましたが、

「プロとアマチュアの間にいるセミプロの立場の人が
集客のために『いい人合戦』をしていることで、
そこにつけ込むことになれている人たちが
搾取をしているのだと思うのですが違いますか?
しおんさんのブログを見て寄って来た人も。」

とのことですが、的を得ていると思いますが、
セミプロの方もクライアントさまも心当たりありませんか?

私は心当たりありまくりです。

搾取する人は

「私さえよければいい。
プロの立場のあなたがお金を稼げなくて
納税をして生計も立てて行けなくて
ホームレスになって一家路頭に迷って
餓死するのなんて私かまわないのよ。」

と言っているのと同じです。

『お心づけ』でやっているプロの立場の方が、
初めから低価格料金を提示しないでやっているのは、

「高額なお振込みはたいへんありがたいので
どうぞみなさん高額なお振り込みをしてくださいせ♡
だから下限の低価格も上限も決めていません♡
経済力は人それぞれだからでお金持ちの方もいらっしゃるからです。
社会人としてわきまえてくださっている方は
ちゃんとした失礼のない金額を振り込んでくださいますよね^^」

ってことを実は言っているということです。

この記事の内容をお分かりになっていただける方は、
良識・常識のある、愛の視点もあるだろうまともな社会人です^^

解らない方は
「ペ●●の快感だけはいっちょまえに求める幼稚園児」
ですから、カウンセリングセッションで何を言っても無駄だなとよく思います。

ちなみに私は大人と子どものどちらもやれていると思います^^

自分がわかっていることならわきまえるところはわきまえて、
ブログやSNSなどではお子ちゃまなこともする・・・

ということです。

関連記事
スポンサーサイト
web拍手 by FC2
2021.12.31 / Top↑