NO1 私に(他者に)『優しい母の愛』を求める『ジャイアンな人』とは関われません

※この記事は2017年6月4日に雑記ブログのほうに掲載したものです

この間、過去の人間関係で母親の愛を求めることが
人間関係がうまくいかないことになるのだということについて、
これらの3つの記事にも書かせていただいているのですが、

NO1母親から愛されなかった~人には自己愛性人格障害の特徴が多少なりともあると思います
http://blog.goo.ne.jp/sion-etsuko/e/aa0f714bf4e6197cac2e68842bfbc82e

NO2母親から愛されなかった~『きずな喪失症候群』~他人はあなたの母親にはなれません
http://blog.goo.ne.jp/sion-etsuko/e/efd00bc76bc391880293c0313c7aeb41

母性愛を求める甘えとお金を支払いたくないというずる賢さで近づいたらプロにも人にも嫌われます
http://blog.goo.ne.jp/sion-etsuko/e/d0a8c3aad2c61400b0c48cc8870b873d

私が21歳からの人間関係を2月からずっと
苦しいところまで堕ちながら振り返り続けて、
私を気に入ったり好きになって近づいてきた人たちが、

「お母さんの優しい愛」

を私に求めていただけとしか思えないというところに行き着いたのです。

「しおんさんは私のことを好きになって当然。」

「しおんさんは私の言うことを聞いてくれて当然。」

「しおんさんは私のどんなわがままも聞いてくれて当然。」

「しおんさんは私のためにただ働きしてくれて当然。」

「しおんさんは私のことを嫌いになることがなくて当然。」

「しおんさんは私がしおんさんにすることを嬉しく思ってくれて当然。」

「しおんさんは私の気持ちをすべて思いやってくれて当然。」

が前提にあるとしか思えないと
友達の占い師Aさんや
金曜日のヘルパーさんに話していたのですが、

それがその通りなのだという心理学的な記事を見つけました。

斎藤学メッセージ
母の承認ということ

http://www.iff.co.jp/ssworld/mssg/mssg_1.html

この記事をまず読んでいただいてから
先を読み進めていただきたいのですが、

この記事の『おねだりは恨みを増す』というテーマの文章に、

~ここから引用~

「人間は他者との間で、この基本的な承認(母の承認)を求める作業を繰り返します」

~引用ここまで~


とあり、私が人間関係を振り返り続けて
見つめ続けて分析し続けていきついた、

「人は男も女も他人に『母親の優しい愛』を求め続けて
愛されようとして他人を母親代わりにする」


ということが心理学でちゃんとわかっているということですよね。

で、私を気に入って近づいてくる人は、
男性も女性も私の気持ちや状況などおかまいなしなのだと
占い師の友達Aさんと金曜日のヘルパーさんに伝えましたが、
この上記『母の承認』の記事の『おねだりは恨みを増す』の一文に、

~引用ここから~

「その出発点で、この基本的な欲望がほぼ満たされている人は、
その後の人生が比較的楽です。
「私は人に認められ、受け入れられて当然」
と思える人は、
特定の状況で特定の他人から拒否されても無視されても、
それほどこたえません。
「あの人(他者)変だわ」くらいで済んでしまう」

~引用ここまで~


とあって、

おぎゃーと生まれてすぐに、
おっぱいほしいとおぎゃーと泣いたら
すぐにお母さんがおっぱいを与えてくれて
幸せと満足と安心を感じ、

おむつが気持ち悪いよとおぎゃーと泣いたら
すぐにお母さんがおむつを替えて気持ち良くなって
幸せと満足と安心を感じ、

お母さんがそばを離れたらすぐにおぎゃーと泣いて
お母さんが慌てて用事を済ませてすぐに抱っこしてくれて
あやしてくれて幸せと満足と安心を感じ・・・

という『母の承認』を体験して、
ある程度の性格がわかってくる時期まではお母さんに愛されて、
エゴが目覚めて性格的にお母さんが

「この子は私の嫌いな性格だわ」

と思って優しくしなくなったりするまでは愛されたり、

実はお母さんとの関係が悪くなって
自分が求めているお母さんの優しい愛を
お母さんが与えてくれなくなって
不満を持ち続けることになったというのが
思春期の反抗期に反抗し始めてからくらいだとか、

実は二十歳以上で社会人になったら
お母さんが優しくしてくれなくなったとかだと、
『母の承認』をかなり大きくなるまで体験し続けてきて
「私が母親から愛されることは当然」の人ということだから、

「私は人に認められ、受け入れられて当然」

の心の持ち主の人だということなので、
私がずっと疑問に思っていた、

「私はしおんさんに好かれて当然。
しおんさんは私を受け入れてくれて当然。
しおんさんは私の言うことを聞いてくれて当然。
しおんさんは優しくしてくれて当然。
しおんさんはただ働きしてくれて当然。
私が何をしてもしおんさんが私を嫌いになることはないのが当然。
しおんさんが私を拒絶するなんてことはなくて当然。
しおんさんは私のお母さん(認識はお姉さん)。」

が前提にあるとしか思えないということに私が行き着いたのが、
心理学的にわかっていて本当だということですよね。

~引用ここから~

「私は人に認められ、受け入れられて当然」
と思える人は、
特定の状況で特定の他人から拒否されても無視されても、
それほどこたえません。
「あの人(他者)変だわ」くらいで済んでしまう。

~引用ここまで~


とありますが、
私が「付き合えません」ということを示す
無返事の態度を取っても、
関わることになった男も他の女性たちも、
嫌われたんだって気づかないということですよね。

「私が人から嫌われるなんてことはない」

が前提だということですよね。

でも、そういう『母親から愛されて母の承認を得続けた』人でも、
小学校から高校や大学までで、
自分を嫌う人とも出会って来たはずで、

「あ、私を嫌う人もいるんだな」

くらいはわかっただろうはずなのに、
いじめを受けていたという女性も、ある男性たちも、
特定のある当時二十歳の女の子も、
21歳のときに出会って友達になったある女性も、
その他の人たちも、
どういうわけか

「しおんさんは私を嫌うことがない」

とでも思っているとしか思えない態度だったのですが、

『母の承認』の冒頭紹介の心理学の記事に書かれているように、

「私を嫌うなんて、あの人(他者)変だわ」

としか思っていなくて、
嫌われていないと思っているから、
私がこんな失礼な、または傍若無人な態度を取って
私の気持ちはまるで無視の人とは関わりたくないと思って
無視して「関わりたくありませんよ」という態度を取ると、
ある二十歳の女の子は激怒して

「急に態度変えないでよ!」

と怒り、まるで自分が嫌われるようなことをしたのだと
気づいていない人だったり、

電話をかけてきてもメールを出してきても無視して
関わる意志がもうないですよという意志表示をしても、

「連絡ください」

とメールを送ってきたり電話をかけてきたりして、

「嫌われて拒絶されて関わりたくないと思われた」

ことにまったく気づかないという・・・

母親に愛された体験があって
母親から優しくされなくなって
母親の優しい愛に飢えている人たちというのは
とてもやっかいな人たちです。

「自分は大人の男・大人の女として
人やパートナーから愛されたいだけだ」

と思っているなら大間違いだということです。

「ママのおっぱい離れができていない人」

なのだということです。

私のようにフラワーエッセンスの『マリポサリリー』という
『母親とのインナーチャイルドの癒し』
ができるフラワーエッセンスや

『アルニカ』や『レスキューレメディ』などの
虐待に関するフラワーエッセンスを
集中的に継続的に摂りながら

エネルギーヒーリングの
『神の治癒(聖霊療法)』に取り組み続けて、

「母親に優しくされたい、甘えたい」

という気持ちをまったく持たなくなって
母親からの精神的自立ができている状態になる、

ということを体験していないすべての男女は、

「大人の体になってペ●●の快感だけはいっちょまえに求める幼稚園児服を着た幼稚園児」

と私は思っているので
私に母親役とか求めてくる人からは全力で逃げることにします。

男性でも女性でも
母親からの精神的自立をしているちゃんとした大人で
私をお母さんがわりやセ●●●の対象にしない人
とでなければ関われません!

もともと私は聖者にしか関心がないような類の
聖職者の修行僧の魂みたいな種類の人間なので
そこらの俗人にはさほど興味なく、
よほどの人だなという人しか基本的には関心を持ちません!

いい加減にしてほしいです!
赤ちゃんの頃から親に愛されず虐待された私に
母性愛を求めてくるな!!
甘えてくるな!!

フラワーエッセンスの
『マリポサリリー』と
『ベビーブルーアイズ』と
『アルニカ』を摂れ!
そして併用して『聖霊療法』に取り組め!
そうして母の優しい愛に飢えた心をしっかりさせよ!!

と声を大にして言います。
(~~;)

占い師の友達Aさんから
このことについてのお返事があったのですが、
もう少し強烈な事を言うと、
よく女性たちと話をしていて思うのが、
彼氏に対して、父役、母役、兄役、弟役、親友役など、
すべての役を求めて逃げられるケースがよくあるんだなと
感じているとのことで、

「シオンさん、●●さんとか男性とかその他の女子たちとかは、
シオンさんにそれらすべての役を求めてないでしょうか?^_^;」

と聞かれて考えてみましたが、
すべての人たちから『母親』役の
『優しい母の愛』は求められていて、
『親友』を求められていたと思いますし、
女性の場合は『彼氏代わり』にされているなと思いました。

彼ら、彼女らの認識はおそらく私より年下なら
『お姉さん』(それも根本は母性を求めている)、
私より年上の人たちなら『妹』『娘』を
求めている可能性があったし、

『彼氏代わりにされる』のも、
よくよく考えたら『彼氏』は
キスや愛撫やセ●●●を求めて来るので
自分が性欲の対象と見られて
男の性欲の相手をしないとならない、
でも私を彼氏代わりにすれば、
キスや愛撫やセ●●●の相手はしなくていい人だから、
それは『兄』や『弟』を求められていた、
ということになると思います。

男性が私を彼女代わりにしようと近づいて来ていたのなら、
『母』『姉』『妹』『彼女』役を
求められていたことになると思います。

ある1人のご年配の男性は、これらだけでなく
私に『カウンセラー』を求めて来ていたと思います。

また別のご年配の男性は離婚されたようで、
お金についての話から赤ちゃんの話になって、
「フリーセ●●●」の話を急に私にしてきたので、
私ともしたいと思っている可能性が出て来たため、

この2人の男性も私にとっては危険な人たちだと判断し、
この男性たちからは私は全力で逃げることを決めました。
もう相手しません。

だって、私は容姿は観音顔で女っぽいけれど、
中身は『男』のパーセンテージが高くて
男性性エネルギーがとても強いので、
女らしく男に対応することなんて
『男同士』みたいなものなので、
『セ●●●もできるママ&下女』を求める
男の相手を女としてしろなんて言われても、
苦しくてできません。

さて、この『母親の優しい愛』を求める『母の承認』について、
さらなる友達に送信したメールの文章を元に、
続編の記事を別に書くことにします。

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