。。☆゚ ゜しおんえつこのスピリチュアリティ勉強中ブログ~セルフヒーリングで心キラキラになりませんか~゜゜☆。。

※この記事は2017年6月4日に雑記ブログのほうに掲載したものです

占い師の友達Aさんと金曜日のヘルパーさんに、
私の21歳から出会った女性たちや
ここ近年、オラクルカードの鑑定のお仕事や、

スピリチュアリティ団体で関わった
同年代の退会していった女性の方や、
私が団体の名古屋コミュニティで
友のお世話役や会合の司会のお役目をしていた時、

個人的につながってこようとして近づいてきて
電話をかけてくるようになったご年配の方たちと、
そして21歳の頃からの人間関係がどうにもおかしい、

「母親代わりや恋人代わりにされているのでは?」

というところに行き着いて、

それについていろいろ検索をかけて調べていて、
やっと斎藤学さんという心理学のことを書いている記事に
『母の承認』という記事があって、

斎藤学メッセージ
母の承認ということ

http://www.iff.co.jp/ssworld/mssg/mssg_1.html

上記記事をまず先に読んでから
この記事を読み進めていただきたいのですが、

やっぱり人は他者に対して相手の性別に関係なく
『母親の愛』を求めるということについてや、
母親に愛された体験を持つ人は、

「自分がなにをしてもしおんさんに嫌われることはない。
だってしおんさんはお母さんだから。」

が前提になっているとしか思えないという話をして、
占い師の友達Aさんに
事情を詳しくメールで説明して、いただいたお返事に、

「女性はパートナーの男性に

『母親』『父親』『兄』『弟』『親友』の役を

すべて求めることで

男性に逃げられているのだということをよく感じる」

とおっしゃっていましたが、
それについて私が占い師の友達Aさんに
お返事したメールの内容の文章を利用しながら、
このテーマについて書きますね。

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Aさん、こんにちは^^
お返事を今か今かと待っていました♪
待っている間、とにかく情報を得ようと、
斎藤ひとりさんの講演会音声動画を聴いては
休憩にヒーリングミュージックを聴いていて、
すごく斎藤ひとりさんの講演会音声動画を聴いていました。

人間関係についての講演会音声を
もう一度聴き直したりしていましたが、
なにかの講演会音声で斎藤ひとりさんが、

「男は奥さんに「お母ちゃん」を求めているんだよ。」

というお言葉と、
斎藤ひとりさんのお弟子さんで
会社の支店かなにかの支店長をやっている女性が
結婚していないことをあるご年配の奥様に問いかけられたので、
そのお弟子さんの女性がそのご年配の女性に
自分の収入(たぶん月収かも)を明かすと
そのご年配の女性は、

「そんなにお金を稼げるんだったら
結婚なんてしないほうがいい」

とそのお弟子さんの女性に言ったという話を、
斎藤ひとりさんの講演会の音声動画で聴きました。

先日、ユーチューブで
「みのるちゃん」という方を見つけて、

みのるちゃん さんチャンネルページ
https://www.youtube.com/user/kitajyou9735

『みのるちゃん』さんは
「たぶん赤ちゃんの頃から」と言っていますが
かなりひどいご両親に愛されず
虐待もされて育ってうつ病やパニック障害で
なにもできなくなって
ぐったりと寝込むようになったけれど、
おかしなものの考え方をする
子どもみたいな母親と父親(ジャイアンですね)と

「手を上げない」
「言葉で戦う」

とあともう1つルールを決めて
父親とも母親とも戦い始めて、

病気を克服して、今、なにかの仕事をしながら
アマチュアのジャズピアニストとして生きていて
奥さんもいて幸福だと言っている方なのですが、

この『みのるちゃん』さんの
アップロード動画の『婚活女性に対しての話』とか、
親と戦った話でお父さまのことを、
『テレフォン人生相談』の幼児教育研究家の大原敬子先生が、
電話相談の中で成人した男性が
母親の愛を幼稚園児の心のまま求めていると、

「あなたの坊やちゃんは、
半ズボンをはいている40歳だと思ってください」

とおっしゃっていましたが、
『みのるちゃん』さんもおかしな主観と価値観を持っている
子どもみたいなお父さまのことを、

「半ズボンの60歳」

と表現してお父さまと戦っていたときの
話をしてくださって、

「親と戦っていると自分のまともな考え方が
もしかしておかしいのかな?
と思ってしまうときがあって、
友達に事情を説明して判断してもらったりして
戦い続けた」

という『親子関係は小さいカルト宗教』だと
私もそう思っていたことの詳しいことを
私たちに先に教えてくださったりしていて、
私がまだ気付けていなかったことを
先に話してくださっていたりするので、
この『みのるちゃん』さんという人は
動画ですごく良いことを伝えてくれていました。
動画必見の方だと思います。

が・・・
婚活女性に対してのメッセージを伝える動画の中で、
自分と奥さまとの関係だったかについての
いきさつを話したりしたあと、

「女は男に経済力を求めますが、
特にお金を持っている男性ほど、
自分のお金を目当てにせず、
一人でもイキイキと生きていて誰も頼らないような女性に
興味を持って近づきます」

というような感じのことなどを話して、
最後に決め台詞として、

「いい女はいい男を育てます!」

とカッコよく決め台詞を言っていたので、
『みのるちゃん』さんのその見方は
ある観点からだと一理あることなのですが、

その決め台詞を聴いたある女性が、
「そうですよね!」
とおっしゃっていたので、
これは注意を促しておかないと、ということで、

私はかなり長文でこの決め台詞や『婚活中の女性』の動画で

「お金を持っている男性ほど
自分のお金を目当てにしている女性に近づかない、うんぬん」

の話していらしたことについて、
ちょっとそれらの男性の物の考え方について、
女性はあまり経済力を持たせてもらえないように
なっていることについてなど、
長文コメントを書き込みましたが、

もしかしたら削除されたかもしれないし、
誰かから反論コメントとか来ているかもなので、
ちょっと今、メンタル弱っているところなので
コメントについて動画をチェックしていないところなのですが、
書き込んだのは、

「みのるちゃんさんが「いい女はいい男を育てます!」と
カッコよく決め台詞をおっしゃっていますが、
この決め台詞の言わんとしているところは、

「いい女は俺の『セ●●●もできるママ&下女』に
なってくれる人です、ということです」

ということまず冒頭に書き、

「自分のお金を目当てにせず
一人でも生き生きと生きている立場の女性というのは『ママ』です」

ということを書き、

「それなら「いい男はいい女を育てます」になるのですが、
世の中にいい女を育てられるほどの
『パパ』ができる男が巷にどれくらいいるのか
という話になりますが、
そんな男性は私が関わって来た男性には
いなかったよなと思います」

とか、

女性はどうしても男性の経済力を
頼らざるを得ないようにできているということについて、
高給を稼げる女性はよほど才能があり
やり手の人だということ、

女性の仕事は低賃金で馬車馬のように
こきつかわれるような仕事が多くて
そういう仕事に就くしかないこと、

『マーフィーの成功法則』の本を読んだけど
女性が経済力を得ようと
潜在意識の活用(内なる神への祈り)をし始めると、
たいていは、

わりとすぐに経済力のある男性と出会って
お互い恋に落ちお付き合いを少しして
すぐに結婚して女性は経済的安定を得られました、

という体験談ばかりが紹介されているので、
プロテスタントの教会の牧師さまにその話をしたら牧師さまは、

「ああ~、女性はね~、どうしてもそうなるようになっているね。」

とおっしゃっていたこと、

アダムをサポートするために
アダムの肋骨からエバ(女)を神さまが創ったとあり、
そこから男尊女卑が始まっていますが、
神さまは男のサポートを女にさせるように創っているようだから、
女に高給が得られる経済力を与えたくないみたいですね、

なぜなら女が高給を得られると
女は男の『セ●●●もできるママ&下女』
(つまり女奴隷みたいなもの)
になりたくないから
男と結婚しないで彼氏がいればいいとなるから、
神さまはそうさせないで男と結婚して
男をサポートさせるために
女に高給な収入を与えないようにするようだから、
女性は男性の経済力を頼らないと
生きていけないようにできているみたいなので、

男性は女性が自分のお金にことについて気にしてきたとき、

「ああ、この子は結婚した時、
俺の給料や自分の給料で生活をしていって
子どもを育てることについても含めて、
人生やっていくことができるかどうかの
お金の計算がちゃんとできる
しっかり者の女性なんだな」

くらいに考えられる度量が
男性には必要になってくるということだと思います。

と『みのるちゃん』さんの『婚活女性への動画』に
コメントをしたけど、
削除されたかもしれないので
今私がメンタル弱っているので
それ以来まだ観に行っていません^^;

゜゜‥*。。☆。。*‥゜゜‥*。。☆。。*‥゜゜‥*。。☆。。‥*‥゜゜‥*。。*‥☆‥*゜゜

と占い師の友達Aさんにメールしました。

なにかここのところ人間に怯えてしまい始めたのか
小心者に陥っているわたし・・・^^;

聖霊療法の時間を減らしてしまったから
霊的エネルギー不足のようです。

(霊的エネルギーチャージをたっぷりして
フラワーエッセンスで心の境涯と波動を上げると
批判とかコメント削除されたとか
そんなことは平気のへーでどうでもいいになります)

ようは『みのるちゃん』さんは
虐待両親と戦ったりしてがんばって
病気克服などがんばっていて
男からの女性へのメッセージを出しているけど、
結局は『みのるちゃん』さんも奥さんに
『母の承認』を求めているなというのは
奥さまとのなれそめの話の内容でわかるんですね。

占い師の友達Aさんが
女性たちと関わって話をしていてよく思うことの、

「彼氏に対して、父役、母役、兄役、弟役、親友役を求めて逃げられる」

ですが、私が私に近づいてきた女性たちに感じたのは、

「母親」(姉役、妹役、娘役も根底は母の愛を求めている)と
「彼氏替わり」にされているなということなんですが、

よくよく考えたら「彼氏」には
「セ●●●の相手をする」がつきものなので、
女の子は女である私とは
キスや愛撫やセ●●●がない安心がある、
というところを考えると、
「彼氏役」ではなくて「父親」「兄」役を
求められていたということですよね。

そして「親友」も求められていたということだと思います。

年上の女性には「弟役」や「妹役」や「娘役」も
求められているんだと思います。

金曜日のヘルパーさんは50代前半くらいに見えますが、
幼いお孫さんがおられるので、
やはり事情を話してみていますが、
ある、当時二十歳の女の子がアルバイト先で
仕事についてのしなくてもいい質問にちょっとお返事をしたら、
すぐにべったりしてきた話や
帰りの電車の中で突然、
「今日泊めてほしいの」のことの話を
金曜日のヘルパーさんにしたら、

「それだけしおんちゃんのことを
好きだっていうことなんじゃないの?^^」

とおっしゃるので、

私のことを好きなら私に嫌われるのは嫌なはずだから、
こんなわがままで傍若無人な
こちらの気持ちや状況を無視してくるような
失礼なことは言ってこないはずです、

こちらの意志もおかまいなしで
すぐにべったりし続けてきたり、
好きな男性と二人きりで話したいからと
べったりしてくるのを遠慮してほしいという
ニュアンスで言ってもおかまいなしで
べったりしてきたし、

電車の中で「今日泊めてほしいの」という
わがままで失礼な要求に、私が
「泊められません」ということを、
3回事情を言ってもおかまいなしで
「それでもいいから泊めて。」
と言うのは、

その女の子が私のことがほんとに好きなら
嫌われたくないからできないことのはずです、
私のことを

「自分のことを嫌いにならないお母さん」

に勝手にしているからそういうことができるのだということ、

そういう私の意志をまるで無視するような
女性たちや男性たちは、
私が好きなんじゃなくて、
たとえば●●さんは私がどんな人間か知らないでいるのに
勝手に私に自分の都合の良いものを見て

「しおんさんは私に優しくしてくれるお母さん(みたいな人)」

に勝手にしてきているから、
私のことを好きなんじゃない、
好きなのは自分で自分が可愛いだけですよ、

私のことは「お母さんの優しい愛」という
メリットさえ与えてくれればいい人だと
思っているだけですよ、

占い師の友達Aさんのおっしゃるように
『ジャイアン』な人です、
と言ってから、別の『ジャイアン』な女性の話も
例として話してみました。

長くなるのでNO3の記事に掲載することにしますね。

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