NO3 私に(他者に)『優しい母の愛』を求める『ジャイアンな人』とは関われません

※この記事は2017年6月4日に雑記ブログのほうに掲載したものです。
この記事ではかなり過去にリアルでお会いした方を『ジャイアンな人』の具体例として挙げているので、当事者の方は激怒されると思いますが、具体例として挙げられてしまうくらいひどかったのだということに気づいていただけたらという意図が含まれております。
優しい母の愛に飢えているあなたはフラワーエッセンスの『マリポサリリー』と『ベビーブルーアイズ』と『アルニカ』と摂り続ければ、母親に「優しくされたい、甘えたい」という気持ちはまったく持たなくなりますので、もうこんな『ジャイアン』なことを他者になさらない方向へのエネルギーヒーリングの努力をお願いします。

金曜日のヘルパーさんと占い師の友達Aさんに
もう1人、職場の後輩で『ジャイアンな人』に
出会ってしまってされたことの1つを話しました。

それは、私がまだ二十歳くらいの時に、
私をある宗教団体に入信させた職場の1年後輩の女性がいて、
その女性は私を宗教団体に入信させるのに
こちらの人の良さを利用してきたし、
入信のための紙に書いた住所や電話番号をその場で丸暗記して
電話かけてくるようになったり、
ある日突然アパートのドアベルが鳴って、

「しおんさんが栄養摂っていないと思って、
カレーを作りに来ました。
家に上げてください。」

と突然アパートに尋ねてきたりして、
家は片付いていないからとても家にあげられないと言っても

「別に片付いていなくてもいいですから家にあげてください。
カレー作ります、食べてください」

と言うので、

「私はカレーは辛くて食べられないからいらないです。
迷惑ですから帰ってください。」

と言っても

「なんでですか!家にあげてくださいよ!
カレーは甘口だから大丈夫ですよ!」

と言うので、

「私はバーモントカレーの甘口でも
辛くて食べられないです、
食べたくないから帰ってください、迷惑です。」

と言っても

「なんでですか!いいじゃないですか!
カレー食べてくださいよ!」

とごり押しで、
電話も電話代がまだ支払えていなかったことで
止められてしまっていて警察も呼べなくて、
仕方なく狭いキッチンの荷物を
とにかく部屋に移動して
部屋の仕切りのカーテンを閉めて、
その女性はカレーを作って
私が辛くてヒリヒリするのを辛い思いして
なんとか丸飲みして食べるしかなかった私に、
その女性は、

「美味しいですか?」

と聞いてくるので、
なんなんだこの人はと思いながらも、
あの当時はまだおひめさま
(気立ての優しいお嬢さん)
みたいな心の持ち主だったので、
もしかしたら相手に都合の良いお返事を
してしまったかもしれませんが、

食べられないと言っているものを食べさせて
「美味しいと思ってもらえる」
と思っているなんて
どこまで他人の気持ちを考えることができない
『ジャイアンな人』なんだろうと、
あの時はほんとうにとても嫌な思いをしました。

こんな『相手の気持ちをまるで無視』の
『ジャイアン』な人を好きになるはずがありません。

こういう人は自分が誰かに同じことをされたら
自分がお姫様、女王様、王子様、王様だと
思っているだろうから、
激怒するんじゃないかなと思います。

「俺はいいけどお前はやるな」

は私には通用しません、
速攻縁を切りますし、
しつこく付き合えと向かってくるなら、
警察相談に相談したり
『法テラス』に相談して法的措置が取れるかも
ちゃんと相談しますね。
場合によってはお金を工面して
探偵さんにお願いするかもですね。

実はこんなことを言うと読んでる方は
嫌に思うかもしれませんが、
私は5歳の時に隣の家の7歳の「女の子」に
ちょっとした性的虐待をされています。

近所の小学校の人目に付かないところに連れて行かれて
パンツを脱ぐよう強制されて、
たまたま男子が通りかかって
「お前らなにやってんだ!」
と怒鳴ってくれたから7歳の隣の女の子は逃げて行って、
未遂と言ってもいいことなのですが、
こういうのも性的虐待なんだそうですが
7歳の女の子は5歳の女の子の
『私の気持ちもまるで無視』で
そういうことをしてきています。

父親にも5歳のころにハサミの持ち方を教えてもらうのに、
なにを言われているのか私が理解できなくて
同じ失敗をし続けてしまい、
体罰で全裸にされて近所を走らされたり、
姉の話では8歳の頃に継母さんに
全裸にされて表に放り出されたのだと聞いています。

父からも継母さんからも人間サンドバッグ状態で、
思春期の頃には3年間くらいか、
もう大人の女性の体になっているのに
子供用の白い下着(ブラは与えてもらえなかった)と
お尻がすっぽり入る子ども用の白いパンツの下着姿で、
小学校5~6年生から中学2年生くらいまで、
ほぼ毎日1年中、
冬に北風が吹きすさぶいていようが
雪が降っていようが、
夜10時から午前2時の父親が帰ってくるまで
家の外に子供用の下着姿で放り出されたりしていました。

なぜ、神さまは私にそういう人たちと出会い
関わることになることがわかっておられて、
私も生まれてくる前にそれがわかっているのに、
そういう人たちに抵抗して怒って戦える
(または冷静に渡り合える)
ような心の強い気の強い性格を
お与えにならなかったのか、
私はそれを選んでこなかったのかと思います。

こういう『ジャイアンな人』はうじゃうじゃいて、
これからもどんどん近づいてくるだろうから、
渡り合えたり怒ってケンカするだけの心の強さと気の強さと、
生命エネルギーでのエネルギッシュさがないうちは、
誰とも友達になったり社交的に付き合ったりしてはいけない、
そしてお釈迦さまの『正見』を学ばないとダメだ、
というところに行き着きました。

占い師の友達Aさんと出会わせていただけたのは
人生の奇跡と言えるのではないかと思います。

占い師の友達Aさんもこれについて意見を言ってくださるのは、
ある団体独自のイエスさまの教えの書や
聖書をちゃんと勉強されていて、
輪廻転生で魂年齢が大学生とかレベルの
占い師が職業としてできるだけの
心の器を持っていらっしゃるからだと思います。

生命エネルギーはまた与えてもらえて
新品の充電池みたいになれるかどうかはわからないのですが、
とにかく心をしっかりさせて
ケンカができる気の強さやエネルギーとか、
ケンカではなく「渡り合える」心の強さと、
自分を守れる知識や考え方ができる
お釈迦さまの「正見」を学ぶことは大事だなと思いますし、

自分を守るためには前向きに「逃げる」ことを
斎藤ひとりさんも『みのるちゃん』さんも
教えてくださったので、
とにかく今は渡り合える力がないので

「個人的につながらない」
「母親の愛などを求められたらすぐに逃げる」

だと思っています。

外見は「お母さん」に見える観音顔をしているのを
占い師Aさんが名古屋に来てくださったとき、
お会いして確認してそう思ってくださっているかもですが、

私の心をまるで無視、知ろうともしないで
私に対して勝手に都合よく「お母さん」を見て
『お母さんの優しい愛』を求めて
失礼な態度や傍若無人な振舞いをされてしまうのは、
私はよほど他者からは舐められているんだと思います。

優しい顔立ちをしていたって、
人生で艱難辛苦を体験して世間の荒波に揉まれていたら、
天使でお姫さまな性格のままの人としては生きられず、
たおやかで優しくて大人しい
聖母的な心を持つ女性的な人ではなくなり、
厳しい世の中で誰にも守られず戦って生き抜いてきたことで
男性性が目覚めて中身が野郎な心の持ち主になるのです。

そういう私に、
『母』『姉』『妹』『娘』
『父』『兄』『弟』
『親友』『優しいカウンセラー』
を求められても、

もともと私の心の器はとっても狭くて
私自身が聖者にしか興味がないような
修行僧でもある心の持ち主で、
しかも心の器が狭い俗人なのに、
一般の煩悩まみれの『ジャイアン』な俗人を
許容・受容できるような『聖母的』な心は持っておりません。

関わってきた方は私のこのブログや
お仕事用にもともと作ったもう1つのブログのどちらかを
知っていらっしゃるので、
その方々はいくつか記事を読んだ人もいるし、
スピリチュアリティ団体のご年配のCさんもDさんも
私のブログは知っています。

かといって私の中の人にものすごく冷たい
悪人なのかと思うようなの心の部分を
ブログにいろいろと書いて閲覧者さんを不快にさせすぎるのは
神さまや光の存在の方々にあきれられてしまうだろうし、
CさんもDさんもいつも私のブログを
いつも読んでいるわけじゃないようなので、
書いても伝わらないと思います。

それこそ『ジャイアンな人たち』は

「私のことだけは特別扱いしてお母さんになって優しくしてよ。」

を求めてくるかもしれません。

B型作業所の所長さんは仏教を勉強されているので、

「怒ったら負けなんですよ」

と言っていますが、斎藤ひとりさんは

「舐められたら怒れ!」

と言っています。

お釈迦さまはブッダとして知られて
身分は王子様で王族であることも人々は知っていたから、
慈悲でどこまでも穏やかに優しくしても、
みんなが「ありがたや~ ブッダさま」と
控えてくださって尊敬されるお立場ですものね、
私が正見を学んでもお坊さんとは思ってもらえないから、
戦える、渡り合える強い心を養わないとです。

母親から愛された体験を持つ人たちは、
相手に対して『ジャイアン』な人たちが多いようです。

ちょっと前にスピリチュアリティ団体の
他地域の経営者の方に、
「8割がたそういうやつらよ。」
と言われましたが、とにかく強い心を持たないとです。

私に対して『ジャイアン』で母親を求めてくる人は、
もういい加減にしてほしいです。

「母親の優しい愛」やそれが根底にある
「父親や兄や弟役」や
「セ●●●をしなくていい彼氏」や
「姉」「妹」「弟」「娘」役の
母性愛と『母の承認』を求めて
利己的に私のエネルギーバンバイヤをしに私に近づいてくるな!

そういう人は私にとってはなんの魅力も感じない、
好感も好意も持たない、好きにならない、
個人的につながる気はない、
私は幼稚園児服を着た体が大人になっているだけの
「ジャイアン」な幼稚園児な人は私が毛嫌いする類の人だし、

『身体だけは大人で多少の知識があるペ●●の快感だけはいっちょ前に求める幼稚園児』
には関わろうと思うような興味関心がありません。

要はこういう人はその方がご自分自身を
「私は魅力的な人間だのだ」
と思っていても、

「存在しているだけで他人に魅力を感じさせるのは
赤ちゃんのうちだけなのですよ、
あなた人としてまるで魅力がありませんし
他人が魅力を感じて愛そうと思うような人じゃありませんよ。
なに自分が魅力があるんだって勘違いしておられるのですか?」

なのだとハッキリと言います。

赤ちゃんの頃や成長期に母親に愛されて
『母の承認』を少しでも得た人というのは、
少しでも母親の優しい愛に飢えると
『ジャイアン化』する人たちなのだと
母親代わりにされる優しくて大人しい人は
どうぞご用心くださいませ。

そうそう、10分300円でやってくださっている
メンタルカウンセリングのカウンセラーさんに
人間関係がおかしいということについて話ましたが、

「人はいかに自分のニーズに応えてもらうか なんです」

とのことですが、
自分のニーズは自分でやれることなのなら自分でやるものだし、
自分でやれないことなら基本的にはプロに有料で頼むのが当たり前です。

ですが女性なら友達とか彼氏や夫、
男性なら友達とか彼女とか妻に話して
相手が自分から、
「ああ、じゃあそれやってあげるよ」
となればやってもらっていいのですが、
相手が嫌なら自分でやるかプロに有料で頼むかが基本だと思います。

「なんでやってくれないの!」
というのは夫や妻ならケースにもよりますが、
友達の場合はあなたの家族ではないので、
友達がやる気がないならプロに有料で頼むのが基本です。

妻が夫にわざと甘えてやってもらうことや
夫が妻にわざと甘えてやってもらうことで
夫婦の関係をいい関係にするために
わざとスパイス的にすることは別として、

自分でできることも自分でやらないで
お母さんの優しい愛を与えてもらいたくて
甘えて友達に無料でお願いしてやらせるのは
友達から嫌われます。

例えば、自分で検索して調べれば済むことを、
わざわざ友達に聞いて友達に検索して調べさせるような
相手を『小間使い』にしていると
最初はやってくれていた優しい友達も異常に気付き、
あなたのことを嫌いになりますのでお気をつけてくださいませね。

あなたはもう赤ちゃんの体はしていないから、
存在だけで周囲から愛されるわけではありません。
『自分の行動言動によっては相手に嫌われる』
ことを覚悟の上で相手と付き合って、
相手が嫌がって逃げて行ったら一切追いかけないで
「ああ、合わなかったんだな」
とあっさり関係を切ること、

また、自分に実は反省点があるかもなので、
「私が他者に嫌われるような失礼なことはしていなかったかな?」
と良識・常識を持っているまともな方が知り合いにいれば相談してみて、
自分が改めることが見つかったら気をつけることは
心の成長につながるだろうと思います。

このテーマのNO1~NO3に
リアルでお会いしたかたを具体例として出したことで
当のご本人が「私のことバラした」と思うだろうと思いますが、
そこは書かないと読者にどれだけ『ジャイアンな人』か
具体的に伝わりませんし、
『ジャイアンな人』と言われたことを失礼だと思うと思いますが、
実際私に対して『ジャイアンな人』だったので、
私は『ジャイアンな人』と思っており好きにはならないので、
『ジャイアンな人』だと私が思ったことと
他者貢献のために体験をバラしたことについてはごめんなさいね。

私はあんまり『愛の人』ではないんですね。
哲学者で心理学者の加藤諦三さんがご著書に書いたり
『テレフォン人生相談』でおっしゃっていますが、

「母親から愛されず『聖なる母の愛』を
与えてもらえなかった人というのは、
「愛すること」ができないか上手ではない、
「愛」や「愛情」を求めても無駄です」

とよくおっしゃっていて、
私は赤ちゃんの頃から親に愛されなくて
成長過程でも愛されなかったので
たしかに気持ちとかで
「愛」とか「愛情」とか「人情」や「情愛」のような
気持ちってほとんど誰かに感じたことがないんですね。
だから『思考』で考えて行動言動することも多いので、

「内密にしなきゃいけないことではないから
(内密にするほどのことではないから)
バラしてもよさそう」

なら、事情を人に伝えるときに話したり書いたりします。

私は『ジャイアンな人』を受け入れられるような
聖母マリア的な神さま的な愛はありませんので
関わりたくありませんのでごめんなさいね。

きっと具体例に挙げた方たちは
他の人たちにも『ジャイアンな人』だと思われて
逃げられたことはいっぱいあるだろうと思います。
そこについてよく見つめてみると
今後の人生に活かしていけると思いますよ。

まぁとにかく、子育てでは
『優しい母の愛』(聖なる母の愛)
を与えることが大事だと言われているのに、
『優しい母の愛』を与えられて
『母の承認』を得続けた人は、
少しでも『優しい母の愛』を与えられなくて
『優しい母の愛』に飢えると、
自分の気に入った他人に『優しい母の愛』を求めて、
『ジャイアン化』するのだということです。

『母親からしっかり愛されることがとても大事』
なのが子育てにおいてわかっているのに、
それが仇となる類の
心や性格の持ち主な子どももいるのだということ、

おそらくエゴが濃いタイプの人で、
『利己的遺伝子』を持っている人なのでしょう。
(ユーチューブに『利己心脳』の動画が前あったのですが、
削除されたみたいです)

利己心の強いエゴの強い性格の人が嫌いな母親は、
あなたが利己心が強くてエゴが強い場合、
母親はあなたを拒絶して冷たい接し方をしたりするかもですね。


あなたが自分の利己的なわがままな要求を
誰かに叶えさせているのなら、
それを嫌だなと思っているのに心が弱くて
抵抗できなくて嫌々やっている人たちはたくさんいて、
あなたは相手に強く要求したらやってくれて

「この人、私の要求を叶えてくれるから、
私のことを好きなんだわ♪」

なんて思っていたら大間違いです。
「その人」の心の中の
『あなたのことが大嫌いメモリ』
のパーセンテージがどんどん増えて行っていて
逃げられる環境になったらあなたから逃げていく、
ということです。

※この日記をオラクルカードヒーラーのプロをしていた流れで顔写真も本名も公開しているこのブログに掲載するかどうか3日迷いましたが、勇気を出して掲載することにしました。
『ジャイアンな人』の具体例として挙げさせていただいた「今日泊めて。」の当時二十歳だった方も、「カレー作るから食べてください」の宗教団体の人も、15年は経った今、そのご性格(お心)をまともな指導者の大人の人たちにも平気でして手厳しく叱られたり『神さまのテスト』で手痛い目にあって反省して心を入れ替えた人生を歩まれているといいなと思いますが、

とにかく母親の優しい愛に飢えて『ジャイアン化』している人たちと強く戦ったり渡り合えたりする力と知恵・知識が身につくまで、私は誰かと個人的につながらないようにします。

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