神への信仰は健康によく、と~~~っても良いです♪


『修道院の医術』を読んだと書きましたが、大事なことだなと思ったことを書き忘れていました。

『修道院の医術』のP214~P215に、

『信仰している人は健康に生きることができる』

とあります。

アメリカのノースカロライナ州で、4000人の老齢者の方を対象に研究調査したところ、

☆教会に通っている人は、通っていない人よりあきらかに健康で、鬱病にかかる人が少ないそうです。

☆少なくとも週に一度ミサに通っている人は、老齢の割には血圧が低く、心臓病で死ぬリスクはミサから離れている人の半分しかないそうです。

☆ハーバード大学の研究者たちの認めるところでは、神やイエスや聖母マリアへの祈り、たとえばロザリオの祈りのようなものでも、瞑想や黙想のように心を静める働きがあり、呼吸や脈拍が安定したり、筋肉の緊張が緩み、ストレスホルモンの排出量が落ちるそうです。

☆アメリカの億万長者ジョン・テンプルトンの依頼で行われた調査で、教会に通う人は通わない人より7年長生きし、入院する率が25%低くて、入院しても25%が早く退院していたそうです。

また、P215に、

「神を信じている人は、自分を気にかけてくれる誰かがいるということを感じています。自分の人生はたいしたものではないと思っていたとしても、彼らはこの世で大事にされていると感じてます。」

と書かれています。

神を受け入れ信じ、神に祈ることは心と体にとてもよく、神に意識を向けていることで神を受け入れていない人たちよりも心をきれいに保てると私は思います。

以前、こんなことがありました。

私の乗っている大きなママチャリの、前かごと後ろかごによくゴミを入れられました。

そこで私は、熱田神宮の交通安全のお守りを2つ買ってきて、前かごと後ろかごにつけたところ、ゴミを入れられる回数が極端に減りました。

しかし、それでもゴミを入れていく人はいました。そういう人は神の存在を否定していて、心に受け入れていない人たちだったのだと思います。

日本はオ●ム真●教の事件や他の宗教関係の犯罪があったため、宗教を毛嫌いする人たちが多いですが、子供が物心ついた頃には、神と仏の存在をきちんと伝えることが大事だと思います。

宗教は神への信仰のひとつですが、信仰=宗教ではありません。個人的に神と仏を心に受け入れ信じ、神仏への祈りをすることは宗教ではありません。

神とともに生きることはとても大事です。

もちろん、悪いことと言われることをしてしまうこともありますが、そういう場合は、そのことを神にお詫びし、愛の心を持てるよう、サポートをお願いし、次はしないように心がければいいのです。

さて、『修道院の医術』のP216に興味深いことが書かれていました。

ただ宗教的なテレビ番組を見たり、家で祈るだけの人は、教会に通っている人との健康での調査において、結果が悪いのだそうです。

教会という、他の人たちが来る場所に来ることで、他の家庭環境を見ることになり、それによって自分の置かれている状況を客観的に見たりできるようになり、神や教会、共同体に集中するようになると、自分個人の問題はたいしてっ重要じゃなくなるそうなのです。

日本の神社参拝では、教会のミサに参加したあとその他の人とお喋りする機会があるようなものではありませんが、お寺さんの法話を聞きにきたりだとそれができるかもしれませんね。

神を受け入れ信じることで、どこまでも傲慢な自分に気づき、自分が謙虚になれるというのも、人間関係を円滑にするものになると思いますが、どう思われますでしょうか。

しかし、私は家で祈ることばかりしているので、やっぱり熱田神宮や布池教会に週一ペースくらいで足を運んでいいのではないかと思いました。

お寺さんも、普通のお寺さんなら、仏さまにお会いするのに、どこかいいお寺さんが見つかったらいいなぁって思います。
(日蓮正宗とか創価学会とか、宗教団体ってとこのお寺はいやです)

私の統合失調症が重度にならなかったのも、糖尿病も、ヘモグロビンA1cの数値が半年間11.8になっても眼底に異常がない状態でいられて、数値を下げようと決めたら、自然な欲求の低下で数値が正常に近い数値まで下げられたりしているのも、やっぱり神さまを信仰していることでサポートを得られているからだと思います♪

神仏を受け入れて神社や教会に参拝して、神さまのご繁栄をお祈りし、自分の日々の思いを伝えて、幸せになるようサポートを求めるのは、心にも体にもと~~~ってもいいです♪

ということを伝えたかったのでした^^

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