愛されてスヌードがお嫁に行きました♪


※この作品は非売品です

昨日、午後3時くらいから近所の公園のベンチの下で編みかけのスヌードを編んで、暗くなってきて帰宅して午後7時半くらいに完成したので、カフェCOTTONに食事に行くついでに、マスターに見ていただこうと、スヌードを持って行きました。

私の食事が終わって、あとからいらした女性がカウンターの私の隣に腰掛けられて、マスターとお喋りされていたのですが、マスターが私に話しかけてくださったときに、スヌードが中途半端な長さなので、お子さんにもらっていただくようにしたらいいかもって話をしたら、隣のお姉さんがスヌードに注目してくださっていたので、

「あ、これ、編んだんです。でも中途半端な長さで・・・」

と見せたら、その女性がスヌードに触れてくださったのでお渡ししたら、首に巻いてくださって、とてもお似合いだったので、

「よかったらもらってくださいませんか?」

と声をかけたのですが、社交辞令だと思われたのか、「ありがとうございます」って交わされてしまって。

で、しばらく別の話をしていたのですが、編み物ボランティアの話をして、またスヌードの話になり、ほんとうにその女性がこのスヌードを気に入ってくださっていたので、

「あの、本当にもらっていただけませんか?とてもお似合いなので^^」

とスヌードを差し出したら、

「ええっ!?ほんとうに!?」

と女性はびっくりされたのですが、私は、

「はい、気に入ってもらってくださる方を探しているんです」

と伝えると、

「ええ~、うれしい~^^」

と、スヌードを2~3回ねじって首に巻いてくださり、

「とってもあったかいです^^」

と、もらってくださいました。

そしたら、マスターが

「本当にいいんですか?」

と聞かれるので、私が「はい^^」と答えたら、その女性が、

「私、(マスターの)姉なんですよ。」

とおっしゃるので、びっくりしました!

うわぁ、仲の良い姉弟さんだぁ~!

で、スヌードのお礼に、マスターが私が飲んでいたアセロラドリンクをご馳走してくださいました♪

「やっぱり愛を発揮すると、愛が還ってくるんですねぇ~♪
(*⌒-⌒*)」

と私が喜んで言うと、マスターも「そう、その通りですよ」とうなづいていらっしゃいました♪

帰る前に、このスヌードの写真を撮るのを忘れていたことを思い出し、顔は写さないからと首につけている状態のスヌードを写真に撮らせていただきました♪

スヌード


帰りにマスターのお姉さまが、店の外までお見送りしてくださいました♪

とても気に入ってくださる方にスヌードがお嫁に行ってくれたので、とってもうれしいです♪

さぁ、またがんばって編むぞ~♪
d(*⌒▽⌒*)~♪♪♪

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