スターシードは『真実ではない』そうです


今日の『奇跡のコース』のシェア会の帰りに、スターシードがフィクションだというのはなぜかを聞いてみました。

すると、デヴィッド・ホーキンズ博士がキネシオロジーテスト(筋肉の反射で見る科学的なテスト)で調べた結果、スターシードというのは意識レベル160で『真実ではない』という結果が出ているそうです。

といわけで、宇宙の総司令官(コマンダー)だというアシュタールが、スターシードを地球に送り込んだというのも『真実ではない』ということになるわけです。

その方は、アシュタールというのはイエス・キリストやブッダの手足となって働いている存在ではなく、あいつらは神が嫌いで、私たちをだまして神から引き離そうとしているやつだとおっしゃっていました。

なぜ、私たちをだまして神から引き離そうとしているかというと、やつらは神が嫌いだからだそうです。

私がその方に、『アシュタール×ひふみ神示』を最近買って、今読んでいるところなのですがと言ったら、

「捨てたほうがいい」

とおっしゃっていたので、捨てます。

「私の1600円が~!返せ~!
(T0T)」

と言ったら、その方は、噴きだすようにお笑いになりました。

もう少しでアシュタールにだまされるところだった・・・

道理で、アシュタールのことを教えていただいたとき、ぴんとこなかった、惹かれるものがなかったはずです。

この話がうそだと思うなら、デヴィッド・ホーキンズ博士の『パワーか、フォースか』というキネシオロジーの論文である本を読まれ、意識レベル200以上の方2人以上に協力していただいて、キネシオロジーテストをして、真実か、真実でないか、内なる存在(聖霊)に訊くといいです。

意識レベル200以上の人でアシュタールの意識レベルをキネシオロジーテストで計って、200以上ならパワー(愛)なので大丈夫ですが、199以下ならフォース(愛じゃない状態。ネガティブ)なので、信じないほうがいいです。

また、スターシードが真実でないというのは、おそらくデヴィッド・ホーキンズ博士(聖者)の英語版の洋書『TRUST』か、もしくはデヴィッド・ホーキンズ博士の著書に載っているのだと思いますので、英語が読めるなら米国amazonから取り寄せて読んでみられるといいと思います。

というわけで、『アシュタール×ひふみ神示』は捨てます。

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