オラクルカードは聖霊とエゴの両方の道具となります


オラクルカードがエゴの声を反映していることもあるということがありました。

私がカテゴリー『天使と聖霊について』に書いていますが、天使は『ほんとうのわたし(あなた)』が夢の中でこのセカイをエゴと共に作った時に、神さまの愛を忘れないために作った存在で、天使は幻想ですが『意識』であり、神(創造主。God)が創った存在ではないから、エゴの『設定』であり、天使は聖霊の道具ともなるのですが、エゴの道具となるときもあるのです。

その天使からのメッセージを聞くための道具であるオラクルカードは、天使が聖霊の道具となっている時は聖霊の声を、天使がエゴの道具となっている時はエゴの声を伝えてくるのではないかということが私の身にありました。

私はここのところ、オラクルカードのお仕事のことで悩んでいたのですが、ヒックス夫妻の『引き寄せの法則 エイブラハムとの対話』を半分くらい読んで、

「オラクルカードのご依頼がないのは、私の波長が人を引き寄せるものではないからかも・・・」

と思い、私の心が癒されていないことで人を引き寄せるハッピーな波長が出ていないのだと思いました。

そこで、ライトワークスさんのサイトで『オラクルカード無料体験』でカードを引いてみたところ、私が人とのコミュニケーションをうまくできないことはどうしてなのか聞いたら、『母親・妻・姉妹・娘』のカードを引き、私の人生に関わる重要な女性との過去の心の傷を癒してくださいという意味のカードを引きました。

そして、オラクルカードのご依頼がないのはどうしてかを聞くと、『父親・夫・兄弟・息子』のカードを引き、私の人生で重要な男性との過去の心の傷を癒してくださいという意味のカードを引きました。

あとからわかったのですが、これは女性性と男性性についてのカードでもあるそうです。

そこで、私は、

「母親や姉や妹のことで、私の心の傷が癒されていないから・・・」
「父親や過去に好きになった男性のことの心の傷が癒されていないから・・・」

と思ったのですが、『友達』と『ソウルメイト』のカードも引いたので、友達がなにかヒントをくれるのかなと思っていたら、友達からお電話をいただいて、

『問題を見つけようとするのはエゴの声』

だということと、

『わたし(あなた)は何も問題はない』

ということと、『奇跡のコース』のワークブックの365のゆるしのレッスンは、

『わたしに何も問題がないことを受け入れていくためのレッスン』

だということを伝えていただきました。

私が、「自分にはなにも問題がない」ということを認めて受け入れると、どんどんその通りのことが起きてくるのだそうです。

私が、問題を問題だとしてみなすことで、外的要因が起きてくるのだそうです。

そして、「宇宙は波動で見るから、誰だかわからないのね」と友達が教えてくださいました。

宇宙は発した波動を見るから、その波動に合ったものをその波動に対して与えるのだそうです。

私が「オラクルカードのお仕事のご依頼がないのは、私の心が癒されていないことが波長に影響していて、私に問題があるからだ」と、「問題はこれだ」とみなしたことで、その波動が出て、オラクルカードで天使たちがエゴの声を聞き、女性についてと男性について「ここが問題ですよ」とこのカードを出してきたということではないかなと思いました。

そして、「今の悩みに答えがほしい」と思ったことで、聖霊がその波動を見て、オラクルカードで天使たちが聖霊の声を聞き、『友達』『ソウルメイト』というカードを出してきて、これは私が『答えがほしい』という波動を出していて、聖霊さんがそれを聞き入れ、私の友達が迷いに光を指し示す役割をしてくれた、ということじゃないかと思います。

「もうね、なんにも問題なんてないの。聖霊さんにおまかせすればいいのね。そうすると宇宙が与えてくれるから。」

と友達は教えてくださいました。

これについて、知人が宇宙レストランに例えておっしゃっています。

キッチンになんでもそろっている宇宙レストランに居て、「ハンバーグが食べたい」とウェイターに注文を出したから、あとは料理が出てくるのを大人しくじっと待てばいいのに、テーブルで騒ぐガキになっていて、お冷のカップを倒して水をこぼしたり、テーブルクロスを引っ張ってぐちゃぐちゃにしたり、「あら、ハンバーグのお肉は国産牛かしら、それともアメリカ産の安い牛肉かしら。私は国産の飛騨牛がいいんだけど」とウェイターに聞いていたりするので、キッチンでは私にぴったりなハンバーグ料理が注文したときにすでに用意されているのに、ウェイターは運んでくることができないのだと、そういう例え話を知人がしていました。

つまり、ネガティブに「問題がある」と考えてオラクルカードを引けば、天使たちは「問題」に集中して「これは問題だ」とみなすエゴの声のカードを出してきて、ポジティブに「問題はなにもない」って考えて「メッセージちょうだい~」ってオラクルカードを引けば、天使たちは聖霊の声のカードを出してくる・・・ということではないかなって思いました。

オラクルカードは天使たちからのメッセージをカードにしたものなので(中には闇の存在からのメッセージをカードにしたデッキもあるようです)、天使がそうであるように、エゴと聖霊のどちらの道具ともなるカードと言えるということです。

このセカイで私たちはエゴ(神と分離したと勘違いしたことによる怖れからくる自我)と共にあり、エゴをなくすことはできません。エゴは幻想なので「ない」ものを「見て」いるので「なくす」ことはできません。『奇跡のコース』のワークブックのゆるしのレッスンをやることによって、エゴを薄めることはできます。

だから、自分がネガティブになってポジティブに気持ちを切り替えられない時は、オラクルカードリーダーに相談して、気持ちの整理をしながらカードを引いてもらい、ポジティブな気持ちに切り替えていって、心を軽くするのはいいかもですね

ご依頼お待ちしています~

しおんえつこ


ドリーン・バーチュー博士のオラクルカードについては
株式会社 JMAアソシエイツライトワークス事業部にて取り扱い中です
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