自分を愛せるようになったのだと思います♪


これのひとつ前に書いた『自分に優しくすることを学んでいる最中です』という記事を書くきっかけのひとつとなったのが、今読んでいるNLP(神経言語プログラミング)の本に書かれていることと、オラクルカードで天使たちからよく言われる、自分に厳しすぎるからもっと自分に優しくしてください、というメッセージからなんですが・・・

『マンガでやさしくわかるNLP』
著者:山崎啓支
発行所:日本能率協会マネジメントセンター

この本を今読んで学んでいるのですが、この本のP226に『自己承認』と『他者承認』について書いてあり、自分の中の価値観が少なく、その価値観の重要度が低い場合、自分を裁かないので、自分を自然と受け入れることができ、セルフイメージが高くなるということが書いてあるんです。

そして『自己承認』ができないと『他者承認』はできないのだと書いてありました。

行きつけのカフェのマスターにこのことを話したら、

「セルフイメージってなんですか?」

と聞かれたので、うーん?と思って、私が、

「別の言葉で『自己評価が高い』ということじゃないでしょうか?」

と伝えたら、マスターはなんとなくイメージがつかめたようなんです。

もしかしたら、セルフイメージというのは自分が抱く『自己像』のことなのかなと今思ったけど、違うかもしれません。

で、私が考えるに、『セルフイメージが高い』『自己評価が高い』というのは、『自分を愛している』ということなのかなと思いました。

『自分を認める』から『自分を愛する』ことができるのかな、と。

私は自分をすごく怠け者だと思っていて、自分はダメ人間だと思っていました。

そのことを、友達とヘルパーさんに話すと、返って来た返事は、

「人間は怠け者にできているんですよ」
「病気だからだて。病気で気力がないだけだて。病気じゃなかったらしおんちゃんはきちんとやると思うよ。」

というお返事で、今のだらしない私を認め受け入れてくれていることに驚きを感じました。

私はてっきり、そんなことではいけない、と言われて、叱られたり私に対して嫌悪感を持たれたりするのではないかと思っていたのです。

でも、友達もヘルパーさんも愛ある方で、愛ある視点で私を見てくださいました。

そして、ずっと何度もオラクルカードで

「あなたは自分に厳しすぎます!もっと自分に優しくしてください。」

というカードを引き続けていたのは、自分に対して厳しい物の見方をしていて、それは自分への攻撃で自分を愛していないことなのだと思って、自分に甘く優しくすることをし始めて・・・

だらしなくだらだらと寝ることや、昼夜逆転していることなんかも、時々コンビニ弁当で食事を済ませてしまうことも、認めて受け入れました。

もちろん、きちっとした美しい生きかた、暮らし方に憧れがないわけではありませんが、自分の性格ではそれはできないのを受け入れて認めたのです。

そうしながらセルフヒーリングをすることで、私は自分を愛することができるようになってきたんだと思います。

「人ってダメなものなんだ~。それが普通なんだ~。」

と思えるようになってきつつあり、ほんの少しだけ人を裁くのをやめられたのではないかと思いますが・・・

もともと、自分にも他人にも厳しかったので、とにかく自分も人も裁いていたので、もっとゆる~~~~くなって、人に優しくできるようになりたいなって思います。

フラワーエッセンスセラピストさんからいただいた、『怒りの浄化スプレー』ももちろん人と自分を許すことにかなり役立っています^^

自分も人も裁かないようになりたい。

『奇跡のコース』の勉強も聖霊の視点を物の考え方でこのセカイのヒト・コト・モノを見られるようになるものなので、私が癒し手になるのを手助けしてくれるようになるだろうと思います♪

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