病気の方へ・・・『高額療養費制度』があります


医療健康保険にご加入のご病気の方が利用できる、病院代(入院費や診察費)とお薬代を国に負担してもらえる『高額療養費制度』というのがあります。


厚生労働省 高額療養費制度を利用される皆様へ
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/iryouhoken/juuyou/kougakuiryou/index.html



上記ページのPDFファイルをパソコンで見るには、Adobe Reader のダウンロードが必要なのですが、まず PDF の文字をクリックして表示されなかったら、上記ページの下のほうに Adobe Reader のアイコンがあるのでクリックして、デスクトップに保存すれば閲覧できるはずです。


このPDFファイルによると、医療費100万円で窓口負担が30万円だった場合、


負担の上限額 80,100円+(1,000,000円-267,000円)×1% = 87,430円

で、

自己負担額30万円 - 負担の上限額87,430=212,570円

212,570円を国に負担してもらえるので、高額療養費制度の申請をすれば、3ヶ月くらいして申請が認められると、212,570円が戻ってきます。

負担の上限額は年齢(70歳以上か70歳以下か)と、加入者の所得水準によって異なりますので、お住まいの市区町村の役場に電話をかけて、問い合わせてみるといいです^^

問い合わせる場合、今までかかった病院代とお薬代の、月ごとのそれぞれの合計金額を計算してメモしておいてから、役場に問い合わせるといいと思います^^

なお、この制度は、入院中の食事代と差額ベッド代は対象にならないので、お気をつけくださいませ・・・

高額療養費の申請をするのに、病院の支払い明細の添付が必要な場合があるそうなので、支払い明細は保管しておいたほうがいいと思います^^

この制度、知らない方もとても多く、そのため、生命保険をやたら高い掛け金にされる方がいらっしゃると思うので、この制度を利用することを考えた上で、生命保険の掛け金をいくらにするか見直しをされるととてもいいです。

エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックスのエイブラハムの『引き寄せの法則』の『お金と引き寄せの法則』の本に、人間は本来、健康で生きられるようにできている、とエイブラハム(ソース。わたしたちの源)がおっしゃっていて、なんで病気になるかというとネガティブな思考によりネガティブな波動を出しているから病気になるのだそうです。

健康になるには、自分の思考の波動を変える必要があるのですね^^

でも病気になったときのために、高額療養費制度と生命保険を利用すれば、自己負担額はかなり減ると思いますので、助かると思います^^

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