対話ボランティアのミーティングでした


20日も参加したのですが、27日も『日本対話ボランティア協会』のミーティングに参加しました。

20日の日は、代表がNLP(神経言語プログラミング)で言われていることについて、資料をまとめてきてくださったのですが、代表がクライアントが話しそうなことの例文を考えてきてくださり、その例文について、NLPで言われていることのどれに当てはまるかということをそれぞれ考えることにしました。

で、私はその例文(クライアントが話したこと)を分析するのに、どれに当てはまるかばかり考えて回答していったのですが、他の方々が、

「このクライアントの心理はなにか」

ということに焦点を当てて見ていらしたので、私はハッとし、自分の浅はかさをちょっと恥ずかしく思いました。

クライアントが話す内容から、クライアントの心理を読み取らないとならないのでした・・・

さて、27日のミーティングは、代表がお仕事で20時過ぎからの参加になったため、それまでの時間、初参加の女性2人を交えて、心理カウンセリングの勉強をされている女性お2人のお話を聴かせていただき、代表が来てからも、そのお2人の女性のご意見やお話は、対話相手のクライアントさまに対しての心構えを教えていただいたりもできて、すごく参考になりました。

それで気づかせていただいたのですが、クライアントには2通りの人がいて、

☆変りたいと思っている人

と、

☆絶対に変りたくないと思っている人

がいるので、クライアントを変らせようとするようなことを言うのだとしたら、相手がどっちに該当するのかを見極め、絶対に変りたくない人に対しては変化をうながすことを言わない必要があるんだそうです。

私は、自宅で対話について、一人シミュレーションをしてたのですが、あるケース(想定ですが)のクライアントに私が返事する内容は、クライアントに気づいてもらって変わってもらおうとする発言ばかりだったので、それじゃいけないんだなと思いました。

ううーん、

「あなたは変わりたいと思っていますか?」

ってストレートに聞けたらどんなにいいか・・・・・・
(><)

そこを、会話の内容で探っていかないとならないのですね・・・
むずかしそう~・・・どう見分ければいんだろう・・・私は気づけるのかなぁ・・・・・・

そして、介護福祉施設にいるご年配の方と対話するときの心構えとして、相手のレベルまでトーンを下げることも必要だということも教えていただきました。若い人にはこれはむずかしいのだそうです。

さて、ミーティング後は、行ける人でサイゼリヤに行き、いろいろお話しました。

世の中のお母様方が、結婚して家を出て行くまで、子どもに上げ膳据え膳することの理由を聴かせていただいたり、親が子どもを褒めたりしなかったり、子どもを認めたりしなかったりするのは、親にとって子どもはずっと子どもだからだということや、親は自分のことを優れていると思ってはいないことや、子どもはいずれ親を乗り越えないとならないということを教えていただいたりしました。

私は、父親から認めてもらえなかったことについて話したとき、悲しくて涙が出てきてしまって・・・

そして、私の父親が、絶対に私にはできないだろうと思う、とても根性のいることを若い頃にしていた話を聞いたことがあって、父親をすごいと思っている部分もあるんだという話を聞いていただきました。

そこから、誰にだってその人にしかできないことがあるという話になり、オラクルカードリーディングは誰にでもできるものじゃないと思うとのことだったので、私がオラクルカードリーディングはスピリチュアルな知識があれば誰にでもできると言ったのですが、誰にでもできても、「やる人」と「やらない人」がいて、「やる人」は「やらない人」より、えーと・・・すごい・・・んだったかな・・・?

「やる人」は「その人だからやれる」のだというようなことを教えていただきました。

もちろん、オラクルカードリーディングは、シックスセンスに目覚めていて、「視える」「聴こえる」「感じる」「知覚する」という形で天使たちからのメッセージを受け取って、それをカードで確認してクライアントに伝えるものなのですが・・・スピリチュアルな知識があるだけじゃダメで、セルフヒーリングに取り組んでキラキラ輝く人になるまでの体験や、勉強して知ったことや、人生体験を色々して、そこから得たものがカードの意味に関連してくることだったら伝えることが、クライアントの役に立ったりするので、私には私にしかできないオラクルカードリーディングをしているということだと思います。

うーん、もっと色々と心についてやスピリチュアルなことについて、引き寄せの法則についてなど、勉強したいですね~。
勉強するための時間もちゃんと作らなきゃ・・・。

ところで、私たち対話ボランティアの間では、『ナイナイアンサー』という番組がとても勉強になると話題になっていて、この番組に出ている心理カウンセラーの心屋さんという男性が、とても人の気持ちを引き出すのがうまいと話題になっています。

ちなみに、『奇跡のコース』を学んでいる私は、仲間から、

「心理学は心の傷をこねくりまわすものだから、『奇跡のコース』のワークをやるのが一番いい」

と言われまして、私としては『奇跡のコース』が対話に役立てられるものなのかが気になります。

ミーティングと、サイゼリヤでの食事会は、ほんとうに勉強になり、すばらしいなと思います^^



日本対話ボランティア協会
http://www.jdva.org/index.html

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