幻聴について聞いてみました


3月4日の夜、『スピリチュアルTV』でゆきさんとイルカくんとチャネリングする綾子さんがトークをされていて、質問を受け付けてくださるとのことだったので、統合失調症の幻聴のことで質問してみたんです。

科学的なスピリチュアリティを理解されている方が、統合失調症の人の幻聴は、エイブラハムとチャネリングするエスター・ヒックスとやっていることは同じで、エスターはソース(源)の声を聴いているけど、統合失調症の人はそこらへんにいる低級霊の声を聴いているのだとおっしゃっていたのです。

だから、私は、

「私は統合失調症で幻聴の症状があって、強いお薬でその症状を抑えているのですが、幻聴はやっていることはチャネリングで、苦しみの霊さんの声を聴いているのだと聞いたのですが、そうなのですか?」

と質問してみたら、綾子さんが、自分の心の中にある声を聞いているということもあるから、自分の内側と向き合ってみるのがいいと思うということをおっしゃっていました。


その動画はこちらです↓

子どもや教育についてのイルカ的トーク1
http://www.ustream.tv/recorded/29725883


それで、テディさんが、もうそういう声は聞かないと『設定』すれば聞こえなくなるとチャットで伝えてくださり、そういう声を聞きたいという気持ちがわずかでもあれば聞こえるとおっしゃっていたので、私は、

「もう苦しみの霊さんの声は聞きません」

と宣言して『設定』してみました。

苦しみの霊さんの声を聞き続けてその声にお返事をし続ける対応をしていて精神科に入院していたとき、静寂が訪れなくて2ヶ月くらいした頃に辛くなってきたし、日常生活がきちんと送れなくなるなら、強いお薬を飲んで対処して日常生活が送れるほうがいいし、江原啓之さんのように苦しみの霊さんを私が光に引き上げられるわけじゃないので、苦しみの霊さんのことは聖なる愛の光の存在の方々におまかせしようと思いました。

そして、

「私は聖なる愛の光の存在の方々の声が聞こえるようになります」

と宣言して『設定』してみました。
どうなるかわかりませんが・・・

でも、統合失調症の幻聴は、自分の心の中にある部分の声を聞いているということで、西洋医学で言う「レム睡眠の夢と同じで脳が作り出している声」というのとは違うようですね。

脳は「ほんとうのわたし」の「こころ」のしようとしていることを行うための信号受信機みたいなものだそうだから・・・

私自身が、赤ちゃんの頃から・・・少なくとも物心ついた3歳~4歳の頃にはすでに苦しくて笑えない子どもで、35歳でレイキを始めて3ヶ月くらいするまでずっと過去のことで苦しんできたので、自分を神さまに救ってほしい気持ちがあったから、そして愛の欠如を感じて、生活もきつくて、大失恋もして、心がぎすぎすして、そうして愛の意識レベルがどかんと下がったので、苦しみの霊さんの声が聞こえてきたのだと思います。

チャネリングはできるようになりたいけど、苦しみの霊さんのお相手は私ではまだ難しいので、聖なる愛の光の存在の声だけを聴きたいです。

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