『実践 引き寄せの法則』を読みました♪


やっと、エスター・ヒックス&ジェリー・ヒックスのエイブラハムの『実践 引き寄せの法則』を読み終えました。

エイブラハムとは、ソース(源。ほんとうのわたし)です。

この『実践 引き寄せの法則』は、ソースであるエイブラハムが、こちらのセカイで過ごしている私たちの意識を見て、特によくある悩みを事例として33ケース取り上げ、それについて流れに乗る思考の仕方を教えてくださっています。

例えば、

☆深刻な病気の診断をくだされました

☆どうしても痩せられないんです

☆子どもたちがいつもケンカをしていて気が狂いそうです

☆ペットが死にました。とても辛いです。

☆姉と長い間、口を聞いていません

☆息子がゲイだと知って辛いです

☆常にお金がなくて困っています

☆お金がなくて老いた両親の面倒を見られません

☆恋人に捨てられました

☆配偶者が見つかりません

☆配偶者が私をコントロールしようとするので苦痛です

☆夫が運転する私に指図するのが嫌です

などなど・・・33事例あります。

ええ、これ、よくある共通した悩みですね。

こういう悩みについて、『流れに乗る思考の仕方』の一例をエイブラハムが教えてくれます。

『流れに乗る思考』というのは、エイブラハムが言うには、私たちは常に、川の上流に向かってカヌーを必死にこいでいるのだそうですが、上流には私たちが望むものは何も無いから、エイブラハムは

「舳先を下流に向けてオールを手放したらどうかね?」

と伝えてきていて、流れに逆らう思考(上流に向かって必死にこぐ思考)から、流れに乗る思考(舳先を下流に向けてオールを手放す思考)をすることをしなさいと伝えてきているのです。

「気持ちがホッとする思考をしなさい」

とエイブラハムは言います。

流れに乗る思考の仕方は、『実践 引き寄せの法則』を全て読んで、思考の仕方の一例を参考に、自分でどんどん『ホッとする思考』を見つけていかなければなりません。

『流れに逆らう思考』をしている時、私たちの波動は調整されていなくて、本来の自分からズレているそうで、『流れに乗る思考(ホッとする思考)』をすることで、本来の自分の波動に調整していけるのだそうです。

もっとわかりやすく言うと、『ポジティブ思考をする』ことについて、その思考の仕方をこの『実践 引き寄せの法則』で伝えてきてきてくれていて、それを参考に、自分が問題だとしていることについて、『流れに乗る思考(ホッとする思考)』を自分でいろいろ試しながら見つけていくのです。

でも、この本を読む前に、『引き寄せの法則―エイブラハムとの対話』という、一番最初に出版された『引き寄せの法則』の基礎になる本を読まないと、なぜこういうことをエイブラハムが言っているのかを理解できないです。

お金に関しては、エイブラハムは「お金に関する執着を手放しなさい」とは一切言いませんが、お金に関しての『流れに乗る思考の仕方』の一例を教えてくれています。

お金と健康とダイエットについては、『お金と引き寄せの法則』の本を合わせて読まれるととてもいいです^^

恋愛については、『理想のパートナーと引き寄せの法則』という本もありますが、これは私はこれから読んで勉強します。

『エイブラハムとの対話』を読んでから、他のエイブラハム本を読むことをおすすめします。

流れに乗る思考・・・どうしたら「ホッとするか」・・・つまり「幸せであるか」「楽しいか」ですね、それを感じてみながら試して実践してみます。

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