その人(その商品)でなければならない理由が必要


セラピストさんとカフェで居合わせた方から、セッションを依頼するかどうかは、

「その人でなければならない理由」

が必要だと言われたのです。

これからの活動で私でなければならない理由はできてくるかもしれないですが、今のところ私でなければならない理由として、可能性があるとしたら、

「統合失調症の当事者であること」

かもしれません。

なぜなら、精神障害(障害ほどではなくても精神病)の病気を抱えている人の場合、健常者のオラクルカードリーダーさんでは理解を得られないと考える方もいるかもしれないからです。

セッション価格の安さに関しては、あまり私でなければならない理由はないと思います。

これからの活動で実力があると思っていただけて知名度が少し上がったりしたら、わたしでなければならないと思ってくださる方もいるのかもしれませんが、知名度を上げるには地道な活動と名前を知られるための媒体がないとならず、そこらへんは期待できるかどうかはBaby's Breathさんでのこれからの地道なイベント活動によってくるかなと思います。

もしかしたら、セッションをするより、オラクルカードリーディングのやり方のセミナーを開催したほうが名古屋で存在を知られる可能性があるのかなとも思いましたが、Baby's Breathさんのセミナールームをレンタルするにはある程度の資金がないと難しいです。

「この人でなければならない理由」がないと依頼はないというのは、ニットの作品販売にも言えることですね。

ニットの作品販売の場合は、人を見ているんじゃなくて作品を見てるわけだから、「その作品でなければならない理由」が必要なんだと思います。

この場合、顧客対象者が出せるお金についても考えないとならないとカフェで居合わせた方からは言われたのですが、顧客対象者はお金を出したがらないので、顧客対象者に合わせていたらどんどん価格を下げなくてはならなくて、無賃労働になってしまい、商売が成り立ちません。

すでに、ニット作品に関しては、私は作り手としては生計を立てられないような低賃金で計算した価格をつけていますから、安売りしているからこれ以上は下げられません。

もっと価格を上げたいなって思っているくらいですが、様子見でこの価格で販売しています。

でも、売れないのであれば、色合いや形などのデザインが気に入られていない可能性はありますので、新作を作らないとなぁと思います。

人は価値を感じればお金を払うとある音楽家の方から言われたので、私が素敵だと思っていようが、あの作品はデザインなど悪くて価値がないのかもしれません。

もしくは、色合いが気に入らないと思われているだけなのかもしれません。

手に取って見られないのが原因なのかもしれません。

あと、カフェのマスターからは、誰もやっていない新しいことをやっているかどうかも売れるかどうかに関わってくるとおっしゃっていました。

なにか考えてみるしかありませんが、今のところ思いついたものが新しいことなのかどうかがわかりませんが、誰もやっていないことかもしれません。

価格についてはやはり生計が立てられるような価格のうえで、それだけの価格である商品だと思ってもらえる価格にして、それだけの作品にしないとです。

愛あるプロジェクトなうえで、愛と奉仕に集中しないとですが、奉仕については、有償でも奉仕は奉仕です。

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